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梅雨も終盤

近畿
07 /06 2020
撮影時期:2020年7月初旬

もう、空に浮かぶ雲は夏のもの。
一瞬だけど、セミの鳴き声が聞こえるところも…
当たり前のようにやってくる夏、今年はどうやって過ごそうか。

P7050940.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1X
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 45mm F1.2 PRO

撮影場所

城東貨物線、で良いのかな?おおさか東線ではないよね?
神崎川の南岸から撮影。
今回も南吹田駅から徒歩で向かいました。
他にも数名来ていましたが、自動車(近くで路駐)、バイク(堤防の下の入り口付近に駐輪)、その他(たぶん、阪急下新庄駅から?)、色々と。
南吹田駅から向かう場合、神崎川の橋の上り下りが結構辛い、チョイデブキモヲタ的には。
ちょっと遠くなるが、阪急下新庄から歩く方が楽に感じる。
最も線路に近い場所から撮影していますが、傍にある木(脚立代わり?)に登って撮影する人も。
撮影場所はそれなりに広いのですが、場所に合わせたレンズ選びが必要になるかも、です。



後記
先頭部のコンテナがスカスカなのは勘弁してほしい…
まぁ、困るのは撮り鉄だけなんですけどね。

撮り鉄でこのレンズ(90mm相当の単焦点)使う人はあまりいないだろう。
明らかに使い方が間違っている、気がする…
本当ならズームレンズを使うべきなんでしょうけど、残念ながらマイクロフォーサーズで使える(標準/望遠)ズームが手元にないんですよね。
実家に帰ればE-5用のフォーサーズ用レンズがあるのですが。
そろそろ本気でマイクロフォーサーズ用のズームも揃えないと…と思っていた矢先にオリンパスのあのニュースですからねぇ…
困ったものです。

ちなみに今回の撮影では置きピンは使わず、E-M1Xの被写体認識機能で撮影。
目視では既に列車を確認できているのに、カメラがいつまで経っても認識してくれないと、マジで焦ります。
あと、せっかく認識(四角い枠で囲まれる)しても、AFをオンにした途端に認識が外れる時があるのも困ったものです…
これは俺の使い方がまずいのかも知れないけど。
どうにもまだ信頼できないですね、被写体認識AF(インテリジェンスなんちゃら)。

そもそも、必ずレールの上を走ってくる鉄道写真において、この機能が本当に必要なのか、と言われると微妙なところもあると思います。
レールや架線をフレーム内に収めていないような構図を作る時に便利かな?と思って期待していたのですが、そんなトリッキー(一瞬間だけフレーム内に車両が入るような場面)な撮り方には全く対応できないようです(認識されるまで、数秒かかるので)。
今回のような場合や、プラットフォーム上で編成写真を狙う、置きピンやりたくない人向けの機能でしかないような気がします、今のままだと。

ちなみに車両を横から狙った場合も認識してくれるようです。
車両全体を細長い四角形で囲んで認識してくれます。
もちろん、新幹線のように高速で横切る被写体には全く反応できないだろうけど(笑)
流し撮りには使えそうです。
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