リフレッシュ

雑記
03 /29 2017
今日、またも会社を休んだ・・・

有給休暇があと数日で消えるからとかそういうわけではない。
定められた休日とは異なった日にリフレッシュしたくなる時があるんです。
こういう、自分に甘いところが大人に成りきれてないんだろうな~


朝から映画を見に行った。
館内は子供で一杯・・・・!!!
春休みが始まっている事を忘れてた!

その映画館、上映している作品がアニメばっかりなんだよな。
春休みだからかも知れんけど。

観た映画は年末から話題になっていた、「この世界の片隅に」。
今頃かよ!と言われそうだが、なかなか行く機会が無かった。

見終わって分かった事は、やっぱり俺は子供なのか、と。
伏線だとか、暗に何かを指した事だとか、そういうのが全く分からない、と言うより、そういうのを気にもせず、ただ素直に観ていただけだった。

主人公をいじめる?義理の姉がいますよね。
作品中は最後には皆で笑って過ごせる家庭になってましたが、実際はどうなんですかね?
俺自身の今までの経験上、嫌な奴はやっぱり最後まで嫌な奴なんだよな。
誰に対しても嫌な態度を取る様な奴は皆から嫌われるが、本当に嫌な奴は俺を含め一部の人間に対してのみ嫌な態度を取って他の人には普通に接するんですよね。
そういう奴が身近にいる環境って、耐えられないんです。
作品で登場する義理の姉のように、訳あり、であるなら理解はできるけど。
そんな感じで、表面上からでしか人を判断できないでいる自分が何だか情けなくなって・・・

ちなみに、映画館は満席だった。
ご年配の方が多かったのが特に気になったな。
見終わった後、アニメにしては街の絵が綺麗だったとか言ってたけど、最近のアニメ見たこと無い人にとってはそういう感想になるんだろうねぇ・・・

戦争を舞台にした作品だったけど、戦争に対するメッセージのようなものは残念ながら?感じられなかった。
むしろ、米軍の民間人を巻き込む、否、むしろ民間人を狙い撃ちにした爆撃は人道上どうなんですかね?と問題提起させられるくらいにしか感じませんでしたね。
今までにあまりなかったアプローチで戦争の残念さが伝わってくる、そんな映画でしたわ。
そもそもこの映画、戦争の悲惨さを伝える事ではなく、家族とは?のようなものが主題なんじゃないか、そんな感じがしましたわ。


その後、ちょっと足を伸ばして京都へ。
錦、寺町、新京極と歩き回ったが、俺の学生時代の頃と随分変わったな。
人(そのほとんど外人)が多くなった事は良い事なのだろうか?
西洋人が多いのは昔から。
原色の服を着て大声で喚いて狭い道をキャリーケースを引っ張りながら歩いている、あいつ等はいらんやろ?

おっと、また愚痴になった。

新京極、裏寺町は昔から頻繁に店が変わる所なので、まぁ、あんなもんだろうか。
俺が学生だった頃の一時代だけを切り取って、とやかく言うのもナンセンスかも知れんな。
今日見た光景も懐かしく感じる時が来るかも知れんね。

P3290418.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:KOWA PROMINAR 12mm F1.8

撮影時期:2017年3月下旬
撮影場所:京都市東山区、川端通
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