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悩ましい色

近畿
11 /23 2022
撮影時期:2022年11月下旬

心の中に一部明るい部分があっても、大半を暗い気持ちで満ちている。
なんだかモヤモヤした気分。
そんな気分を現したような紅葉具合だった…

ND5_0099.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D5
レンズ:SIGMA 150-600 F5-6.3 DG OS HSM | Sports (S014)

撮影場所

湖西線、マキノ駅の近く、国道161号線から伸びる側道上から撮影。
国道側はちょうど登坂車線がある所です。
間違っても登坂車線に路上駐車しないようにしたいところです。
この側道を降りていき、すぐ最初にある分かれ道を左側に折れ、さらに降りてすぐの所を右側に折れて進めば、トンネル真上にまで車で行くことが出来るはずです(数年前は行けた)。



後記
『シン・ウルトラマン』を観ました。
Amaz〇nのPrime Videoで、です。

観始め。
特撮感が色濃く出ていて「ああ、コレは子供向けの番組だったな」と改めて認識。
子供向けならコレくらいで十分。
そう言い聞かせて見続ける。

中盤。
やたらと世界情勢が絡んでくる。
「コレ、子供が見て楽しめるの?」

終盤。
なんか…
思っていたのとは違う…
子供向けなのか、かつての子供(今のオッサン)向けなのか?
何だかよく分からない状態。
カラータイマーが無いのは何故?
個人的にはウルトラマン=時間制限アリのヒーロー、というイメージだったのに。

斎藤工氏、山本耕史氏は良い味出ていて良かった。
他はちょっと酷かった・・・
アレが演出だったのなら、俳優さん、ちょっとかわいそうだけど。

現役の子供、この映画を観て楽しめたのかなぁ~?
何だか微妙な気がする…
ヒーロー感が無いんだよね。
それに、随所に感じられるエヴァ感。というか既視感。
あの人が関わってるんだから当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが。

まぁ、何よりも気になったのは、あのカメラワーク。
クド過ぎ!
特定の場面だけで使えば効果的なのに。
なんかカメラワークでお茶を濁しているように感じたのは私だけでしょうか?


洋画と邦画。
私としてはどちらも同じように楽しんで観ていますが、特撮モノというんでしょうか。
そういうのに限って言えば、邦画はショボく見えるんですよね。
『予算が違うんだから当たり前』と耳にしますが、本当でしょうか?
ダイワマンのCM、あのクオリティで特撮映画作れば結構良い線行くと思うんですけどね。
アレって、ハリウッド関係の会社が制作しているのでしょうか?
邦画の特撮モノより数段レベルが高く見えます。
見せ方なんじゃないですかね?

アニメだって、ディズニーより日本の方が遥かに予算低いのに良い作品が多いです。
アニメ製作スタッフ出身の彼が実写をやり始めたから期待して観ていたのですが、コレが限界なんでしょうかね…
まだ3作品目?なのでこれからかも知れませんが。
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