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今日、思う事

雑記
12 /08 2021
80回目の開戦記念日?だそうですね。

戦争反対!
そりゃ誰も好んで戦争、人殺しをすることはないでしょう。
一部の人を除けば。

個人的には戦争は否定しないようにしています。
戦争を肯定する事が、必ずしも好戦的であるというわけではない事を理解して欲しいです。

こちらが戦争をする意思が無くても、一方的に攻められることだって十分にあり得ます。
その時、指を咥えて見てるのでしょうか?
殺されるがまま、犯されるがまま、黙っているのでしょうか?
あるいは「9条」とやらがどこかからやって来て、守ってくれるのでしょうか?

もちろん、戦争に至る前に為すべきことはあるだろうし、進むべき道も誤ってはならない。
もし、誤った道に進んでしまったとしても、どこかでそれに気付き、最善の方向に進む。
その先、どうしようもなくなった時、「開戦」という事になってしまう事は否定できないと思います。

80年前、あるいはそこに至るまでの期間、日本は適切な道を進んでいたのか?
そこが最も問題じゃないでしょうかね。

ND5_5297.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D5
レンズ:NIKON PC Micro-Nikkor 85mm f/2.8D

撮影時期:2021年11月下旬
撮影場所:滋賀県愛東町、百済寺


「戦争」そのものを絶対否定するのであれば、その前の戦争、日露、日清等、それらの戦争も否定しなければなりません。
これら日本が勝った戦争も否定してしまうと、間違いなく今の日本は無く、列強の一植民地としてそれこそ悲惨な状態になっていたかも知れません。
まぁ、「知れません」と仮定しかできませんけどね。

なんか、「戦争」→絶対にやってはいけない事、と単純な思考を押し付ける今の風潮の方がもっと怖いです。
戦争はないけれど、いつのまにやらどこかの(隣国?)の事実上の植民地となっていたりしないだろうか?
そっちの方が怖いし、どうも今の世の中の流れ(特にマスゴミの押し付け)がそれに向かってるような気がするんですよね。

毅然とした態度を取る。
日本人には難しい事かもしれませんが、コレが出来るようにならないと難しいですね。
その「毅然とした態度」の一つ(最終手段?)に「戦争」も可能性として残しておかないと、それこそ悲惨な未来しかないと思います。
最善なのは、戦争をせずとも平和な世を続けさせることなんですけどね。

戦争に至らないようにするために、最善を尽くす。
その結果、どうにもならないのであれば…
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