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新幹線新駅予定地(だった所)を通過する113系

近畿
12 /05 2021
撮影時期:2021年12月初旬

沿線は田園地帯ばかりではない。
草津駅を出て栗東市内を走行中はそれなりの街中を進む。
典型的なベッドタウンですが、昔の面影も少しは残っているのかも。

PC012556.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1X
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

撮影場所

草津線、草津駅と手原駅の間にある陸橋上から撮影。
陸橋の歩道から撮影しているため、安全に撮影は可能である。
が、陸橋の通行量は大変多く、多くの冷たい視線を感じながらの撮影となる。
明らかにスピードを落としてジロジロと見られることも多いので、そういったことに慣れている/気にしない人のみ撮影可。
陸橋の下に駐車可能。



後記
新幹線とのクロス。
もちろん、狙ってはいたがそう簡単に撮れるものでもなく…

ちなみに、この辺りに新幹線の新駅が造られる予定だった。
県の援助が得られない事が確定した時点でその予定は立ち消えに。
『もったいない』をスローガンに県政が仕切られていた頃である。

たしかに、こんな所に駅を造られても利用者はどれくらいいただろう?
JR在来線との接続は近くの草津線手原駅か、ちょっと離れた東海道本線栗東駅(新快速通過駅)になっていたのだろうか。
不便極まりない駅になっていただろう。
『もったいない』が正しかったかどうかはここでは触れない。
ただ、昭和のような業者のために建設をする時代はもう終わったようだった。
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コメント

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駅設置計画

たしか・・・びわ湖栗東(仮称)でしたっけ。

接続が草津線では、仮に設置されても需要はそれほどなかったかもしれませんね。琵琶湖線も新快速が走っている以上、けして不便ではないですし・・・。

Re: 駅設置計画

WRAさま、コメントありがとうございます。

新駅の仮称は何だったか忘れました()
在来線の接続が悪くても、滋賀県では自動車が基本的な移動手段となるので新幹線駅まで自動車で来るだろう、という見込みがあったのかも知れませんね。
仰る通り、在来線には新快速があるのでそれほど不便を感じてませんし、遠出をするのであれば、こだま号しか停まらない駅を利用するより京都駅まで行った方が断然便利ですし…
栗東市としては観光客誘致も考えていたそうですが、観光するところも無いし()
造るだけ無駄になることは火を見るより明らかだったと思います。