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暮れなずむころ

近畿
11 /09 2021
撮影時期:2021年10月下旬

陽が沈む時間帯。
肌寒い季節でもなく、汗ばむ季節でもない。
いつまでものんびりと川面を眺めていたい…

Z62_4832.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON Z 6II
レンズ:NIKON NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

撮影場所

東海道本線、石山駅近くの瀬田川から撮影。
付近のコインパーキングを利用するか、石山駅から徒歩(5分ほど)で向かう。
この辺りは駐車禁止が多いため、路上駐車は不可。



後記
1、2週前から右肩が痛い。
もともと右腕が固く、左腕は余裕で後ろに回して肩甲骨を触れるのに、右腕は後ろに回すだけで精いっぱい。
無理して可動範囲を広げようとストレッチ?をしていたら、こんなことになった。

最初は着替えで袖に腕を通すことが困難になり、徐々に他の動作も困難に…
しまいには、寝返りを打つことすら苦痛に…
昨夜は寝ているだけで痛みがあり、我慢できずに今朝、病院に行ってきました。

レントゲン写真を撮り、診断された病名が、
「典型的な『五十肩』です」

まぁね。
薄々勘付いてはいたけどね。
心のどこかで否定していたわけですよ。

加齢によるものだろうから、もう治らないのだろうか?
訊いてみると、意外と『治ります』。
治療(リハビリ)するまでの期間と同じだけ、治るまでに時間を有するとか。
要するに、早めに治療を始めれば、治りも早い、という事か。

認めたくないものだな、自分自身の、老い故の過ちというものを。



ちなみに、今回初めて国民健康保険カードを使いましたよ。
ほぼ無職であっても保険代はしっかり徴収されますからね(実際にはまだ払ってないけど)。
日本国に不法滞在しておきながら、タダで治療を受けようとする(既に受けている)外人もいるようです。
何だかなぁ~
日本、外人に食い物にされているよね。

怖いのは日本人って、こういうの、我慢するよね。
いつまでも黙って。
で、どこかの時点で我慢の緒が切れて爆発する。
先の戦争もそんな感じじゃなかったっけ?

我慢強いのは良い事だけど、それが切れた時の爆発具合も考えておかないと。
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コメント

非公開コメント

No title

こんばんば、

私もなりました。 アレは「治る」というより、慣れて痛くなくなるっていう表現の方があっているかと。 残念ながら、可動域は完全には元に戻りません。そして、アレの大敵は、ムリなストレッチなんですよね。 また、血と闘う国民的難病(糖▽病)の方はかかりやすいとの事。 アレは、あらゆる病気や故障を呼びますので。 

でも、痛くない範囲で動かしていけば、勝手に痛くなくなります。 それと、反対の肩もなってしまう事が多々あるので、注意してくださいね。 風呂で湯の中で痛くない範囲で動かしていくと早く治ると思いますよ。

でも、可動域が多少減っても、何の不自由はないですよ。 両肩とも肩甲骨にどとかなくても、ザック担いでヤマ登れますし。 タイムは地獄のように遅くなったけど。

Re: No title

風来梨さま、コメントありがとうございます。

完治ではなく寛解という意味で「治る」と言っていたのかも知れませんね。
慌てずにゆっくり治していくようにします。