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トンネルを抜けた先

近畿
10 /22 2021
撮影時期:2021年10月中旬

木製の架線柱が良い味出してくれてます。

DSC_2174.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D5
レンズ:SIGMA 150-600 F5-6.3 DG OS HSM | Sports (S014)

撮影場所

近江鉄道本線、水口松尾駅と日野駅の間、天理教施設の下を潜るトンネルを抜けた先にある踏切傍から撮影。
近くの溜池傍に駐車スペースあり。
ただし、国道307号線からここまでは未舗装の農道。
トンネルが見えるところまで行こうかと思いましたが、断念しました。
獣道のようなものが出来ているので、それに従って進むと恐らくトンネルは見えると思います。
が、近くに用水路もある事からマムシなどが居そうだったため、途中で諦めました。
冬、草も枯れ切った頃なら容易に辿り着けるかもしれませんね。



後記
使い始めた頃から気になっていた事。
D5のAFがイマイチ…
いや、精度は良いんだけどね、恐ろしいほどに。
問題はこのレンズ(シグマ150-600S)との組み合わせ。
600mm時、センター付近のAFターゲットしかAF効きませぬ…
500mmまで落とすと、センターと両端は何とか効くけど、中間はやっぱり合わない。
さらに300mmまで落とすと、ほぼ全域でも合うけど、やっぱり中間は合い難い。

焦点距離、というより解放F値に問題があるんだろうけどね。
クロスセンサーを採用していない所での効きが悪い。
最近気付いたけど、70-200/2.8E使用時も中間(センターと両端の間、クロスセンサーでない所)は不安定なんですよね。
ちなみにシグマのレンズを三脚で固定し、同条件でD700を使ってみたら、600mm時でも問題なく全AFターゲットで合焦。
やっぱりD5に問題ありか。

AFに特化したようなカメラなのにAFに問題があるのはちょっと問題だ。
それともシグマレンズとの相性か?
ニコンに相談しても「社外品との相性は…」と言われるのは分かっているのでシグマに相談するしかないか。
でも、ニコンの70-200/2.8Eでも不安定なんだよね。再現性はあまり高くないけど。
こういうものだ、と諦めるか、一度70-200/2.8Eと合わせてニコンに確認してもらうか…

D700でも同じ現象なら納得できるけど、D700は全く問題ないんだよね。
数世代前の古いAFセンサーなのに。

なので、この写真や先日投稿した写真はMFでピント合わせ(置きピン)して撮影したものです。
ご存じの通り、置きピンする場合は列車が来る前に列車以外の何かにピントを合わせておく必要があります。
予めピントを合わせておくこと(置きピン)が出来ない状況を想定して、AFが速くて正確なD5に期待していたのですが…
困ったものです。
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