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余呉湖畔にて

近畿
01 /20 2021
撮影時期:2021年1月中旬

このすぐ傍ではワカサギ釣りが盛況でした。

DSC_0932.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D5
レンズ:NIKON AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

撮影場所

北陸本線、余呉駅の近く。
余呉駅の西側の踏切を渡り、線路沿いの農道を進んだところが撮影地。
積雪時は先人の足跡を辿って進めますが、降雪直後の場合、長靴かブーツ(ソレルがお薦め)が無いと厳しい。
車で訪れる場合は余呉湖畔に駐車場(トイレ、自販機、食事処あり)があるのでそこで停めて踏切を渡ればすぐ。



後記
グループエリアHL(横一線のグループ)で試みてみました。
一眼レフの場合、どうやっても選択範囲が中央に寄っているので、構図が限定されてしまうのはどうにもならない。
(この写真も車両が中央寄りになってしまった・・・)
やっぱりこういう時はミラーレス(ほぼ全面にAFポイントがある)の方が良いですよね。
E-M1Xなら横一線のグループエリアの幅も自由にカスタマイズできるし・・・
ただ、最終的にはAFの精度がモノを言うので、どっちもどっちです。
E-M1Xは選択の幅は広いけどAF精度がイマイチ(特に遠距離の場合)。
D5は選択の幅は狭いけどAF精度は安心できるレベル。
最強なのはやっぱり置きピンですな。
タイミング命になりますが。

AFについてまとめると、
・AFターゲットの範囲
一眼レフは中央寄り、ミラーレスは全面。
ミラーレスの方が圧倒的に有利です。

・AFターゲットの認識(被写体認識)
機種ごとに違うので何とも・・・
そもそも、ピント位置の選択をカメラ任せにするのは如何なものかと・・・

・AF精度
静体に対してはミラーレスと一眼レフでそれほど違いを感じられません。
理論上はミラーレスの方が精度が良いそうですけど。
動体に対してもあまり違いは感じられません。
一般的には一眼レフの方が良い、と言われていますが、AFの精度の問題というよりファインダー内で捉え続けられやすいかどうか、の問題だと思います。
それに関しても、シャッターを切らずに追い続けるのであれば、一眼レフもミラーレスもさほど違いを感じられません。
(理論上はミラーレスの方がほんの僅か誤差があるのは理解できますが)
シャッターを切り始めると、ミラーレスは崩壊します(笑)
なので、一発必撮するのであればどちらも違いは無いと思われます。
連写するからおかしくなるんですよ。
動体=連写、という考えの人が多そうですが。

以上、備忘録。
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