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災害はいつやってくるか、わからない。

近畿
01 /17 2022
撮影時期:2022年1月初旬

雪原を走る列車を期待してましたが、あっさりと雪が消えた正月過ぎ。

P1081625.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1X
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

近江鉄道、八日市駅近くの太郎坊宮へと続く坂道の途中から撮影。
ヘアピンカーブとなっており、舗装されていない場所に駐車可能(約2台分)。
一度上の方まで一気に上がり、そこで転回。
降りてくる途中で停めた方が無難(ヘアピンカーブでの転回は危ないため)。



後記
僅か一週間でこの有様です。
一週前は一面の銀世界だったのに…

そして、安定の雲の影。
最初の一本目で雲の影にやられたので、1時間待ってまた同じ。
待っている間はポカポカ陽気の超晴天だったのにね()
ある意味、「持っている」と思います。



さて、1月17日は阪神淡路震災があった日です。
関東の方(関西以外の方)はもうスッカリ忘れられていることかと思います。
ニュースを見て「あ、そういうこともあったな」と思い出す程度ですよね。
ぶっちゃけ「いつまで引っ張るねん!」と多くの方が思っておられるかと思います。

まぁ、私もそんな感じです。

ですが、知り合いの多くは何かしらの被害があったりして、忘れようにも忘れられない日のようです。
被害が何もなかった私が幸せだったのかもしれませんけど。
そもそも、S県ではほとんど被害はなかったですしね。

15年ほど前、1年ほど神戸で生活してました。
その当時でさえ、既に震災の痕跡はほとんどなくなってました。
とてもあんな大災害があった都市とは思えないほど。
ですが、その後に知り合った人たちと話すと、身近な人やペットが亡くなっていたりと、まだまだ心には影響が残っているようでした。

そして今、27年でしたっけ?
27年前というと、かなり昔のことになりますよね。
その時10歳だった人でももう37のオッサン、オバハンですよ。
時が経つのは早いものです。

当事者ですら記憶の彼方になりかけているのだから、ニュースでしか知ってない人はもう完全に「歴史」の一つになっていることでしょう。

そんな1月17日の直前、遠く離れたところでの海底火山の噴火?
による津波?

当初は「日本に影響なし」と伝えながら深夜になって「警報」を出す始末。
宮内庁と同じく気象庁ももういらないと思ってます。
無能の集団でしょうかね。

当日の天気も当てられず、津波の予報も出来ず…
彼らはいったい何ができるのか?
否、いつも何してるのでしょうか?
PCに向かって鼻クソほじりながら適当に天気を選んでるだけで年収1千万越え。
予想が外れたときは「異常気象」「予想を遥かに超える災害」と言えば終了。
楽な仕事ですね。

コレもアベのせいでしょうか。
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