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ボトルネック

中部
04 /28 2020
撮影時期:2016年5月初旬

山と海に囲まれた、狭い場所は何だか気になります。

DSC_1823.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:SIGMA 150-600 F5-6.3 DG OS HSM | Sports

撮影場所

東海道線、由比駅と興津駅の間の有名撮影地。
本来であれば富士山背景が定番ですが、いつもの如く諸事情(天気)により”全く”見えなかったので構図から外しています。
この撮影地、由比側からも興津側からもどちらからも車で行けます。
ただし、メチャ狭いです。対向車が来ないことを祈りましょう。
祈れば救われます。
途中に展望台のような所があってそこが駐車場になります(一目で分かる)。
そこに車を止め、小道をずっと進むとお立ち台があります。
そのお立ち台から三脚据えて撮影しています。
すぐ傍には観測カメラもあるので、道路情報等で映し出される画面はココから撮ったものなんでしょう。


後記
富士スピードウェイ観戦目的で訪れた際、その前日に来てみました。
思っていた以上に狭い道だったため、ナビが間違えたのではないかと不安でした。
ただ、狭いだけで迷うようなことは無いので対向車だけが唯一の心配でしたね。
こういう時のために軽自動車をチョイスしたんですが、それでもやっぱり心配です。
軽同士のすれ違いなら余裕なんですが、大型車が来た時には・・・
こんな所へそんなデカい車で来るなよ、と叫びたくなります。

本来なら素晴らしい景色が見えただろうに、何とも言えない天気。
どうやっても富士山見えない。
すぐそばにあるはずなのに。
晴れた、澄み切った日にまた訪れたいですね。

タイトルにもしましたが、ボトルネックになっている所、気になりますよね。
鉄道、道路が狭い場所に犇めきあうように走っている所。
昔から交通の要衝だったのかなぁ、と思い耽ってみたり。
思考がオヤジ臭くなってきたかな。
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これからが緑の季節

中部
04 /20 2020
撮影時期:2019年3月下旬

まだ土砂災害の傷跡残る路線。
美しい風景も、実は常に災害と隣り合わせなんですよね。

P3220156.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1X
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

撮影場所

名松線、伊勢竹原駅と伊勢鎌倉駅の間で撮影。
県道と最も近くに接する箇所で、旧道?側から撮影しています。旧道なので車はほとんど通りませんが、邪魔にならない場所で駐車。
この辺り、線路上に土砂が残っているところが多く、災害の傷跡が生々しく残っています・・・



後記
失敗写真であることは自任しています。
雰囲気重視、ということで。

S字カーブでの撮影は、列車の先頭部が最初のカーブに差し掛かった時を構図とした方が無難ですね。
カーブの中程にまで引っ張ってしまうと、もうS字であることが分からなくなってしまいます。
もちろん、上方から俯瞰気味で撮影できる場合はその限りではありませんが。
そういう意味ではこの写真、タイミングはそれほど悪くは無かったけど、列車の高さを見誤った感が強いですね。

令和の春

中部
03 /15 2020
撮影時期:2020年3月中旬

あくまでも、お目当ては菜の花。
コレを目当てに撮りに来たと思われるのは心外である。
ミーハーじゃあるまいし。
待ってたらたまたま来たので、仕方なく撮ってしまった。

DSC_0314.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

撮影場所

近鉄大阪線、赤目口駅近く。
自家用車で来る場合、農道に駐車するしかない。
農道は一方通行ではないので、他の車の駐車状況を見ながら停める位置を決める必要があるかも。
駅からそれほど遠くないので、歩いてくる方が無難。



後記
知り合いの撮り鉄が菜の花畑と絡めた写真を撮っていたのを見て、俺も行ってみた。
有名撮影地(すれた撮影地)なんだろうけど、一度くらい行っておいても損はない。

自室を出た時は超快晴。
移動時も超快晴。
現場に着くと、みるみる雲が湧いてあっという間に真っ白の曇天!
さらに、雨まで降ってくるし (*゚ェ゚*)
これもアベのせいなんだろう、きっと。

ほんと、コレ、どうにかならんの?
何か対処方法があったら是非教えて欲しい。
強く息を吹けば、雲は遠ざかってくれるのだろうか?
自衛隊に頼めば雲を払ってくれるのだろうか?

そして、帰路に就いた途端、超晴天になる。
もう、うんざりですわ。


あ、あと、ココ(名張)って限りなく近畿地方に近いのですが、「中部」扱いにしています。

緑の絨毯

中部
04 /09 2019
撮影時期:2019年3月下旬

茶畑が織り成す模様が美しい・・・
新芽が出る頃にもう一度訪れたい。

P3221142.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

JR名松線、伊勢竹原駅の近く。
農道上から撮影しているが、軽自動車なら農道上に駐車可能。
普通車は厳しいな。ここへ行き着くまでの集落内で駐車しようとしていた他府県ナンバーの車がいたけど、集落内の駐車スペースに勝手に停めるのはさすがにマズイ。
普通車以上の大きさの車で来る場合は、近くの踏切近くのスペースで停めて歩いてくる方が良いのではないだろうか・・・



後記

時期が微妙だった・・・
茶畑が緑色していたのは助かったけど、それ以外は枯れ草色で変に目立つ。
この画面の右側に、線路に沿って白いガードレールがある。
それをどう処理するのか、そして、この写真の真ん中に写っている「落石」の看板をどう処理するのか・・・それが課題。
奇妙な茶畑模様を強調したかったので望遠で狙ったけど、広角レンズで狙うのもアリかもしれないですね。

ほんとはもっとブラしたかったのですが、予想以上に遅いスピードで微妙なブレに (´∀`*;)ゞ
1/25でこの微妙なブレ。
思い切って1秒くらいで狙えば良かった・・・
これまた後悔が残る、残念な写真に。


ちなみに近くにダムがあったので、そこから超ロングショットも狙ってみました。
P3220121.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1X
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

撮影場所

換算600mmで狙ってコレ。
それ以下だと、余計なもの(近くに重機置き場があったり、現代風の民家があったり)がどうしても入ってしまうため、イマイチ・・・
撮影地を探すのも大変だ・・・

サクラの木の下で

中部
03 /28 2019
撮影時期:2019年3月下旬

もうすぐサクラの季節。
どこもかしこも、人で賑わうんだろうなぁ~

P3221158t.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD
(トリミングあり)

撮影場所

名松線、伊勢竹原駅の近く。
反対側はジグザク茶畑の写真で有名な撮影地です。
水路横の舗装道(傾斜がきついため、車は通れない)から撮影しています。
駐車するとすれば、すぐ近くのお寺の階段の前くらいか。
くれぐれも本線(県道)上に停めない様にしたいですね。



後記

この撮影地に来て、まず撮ったのが反対側にあるジグザク模様の茶畑前景の写真。
後ろを振り返ると、見事な一本桜。
どうにかしてコレと絡めたい。

反対側へ移動し、撮影準備。
ココを通過する列車はスピードを出さない事を1本目で確認済み。
シャッター速度は1/160もあれば余裕だろうと思っていたら、見事に (つД`)ノ
実に中途半端。
そして、天気も実に中途半端。
これぞ俺の天気!!
青空背景のサクラの写真、もう何年も撮ってないなぁ・・・

ちなみにこの桜の木、現場で初めてその存在を知ったのですが、俺が反対側から撮影している間は誰も来なかったのに、こちらから撮影を始めると、車が何台も押し寄せるほどの人気。

実はこの写真、左側を少しカットしてます。
オリジナル写真は、どこからか湧いてきたクソオヤジがサクラの下でしゃがんで写真撮ってる姿が入ってます。
空気読めよ、ほんと。
何故俺が撮影する時、列車が来る時に限って湧き出てくるんだ?こいつら。
かわいい女の子だったら許すけど。
オヤジはダメだ!

てっきり、その木があるのだろうとばかり思ってました

中部
02 /25 2019
撮影時期:2019年1月中旬

一度は乗ってみたかったナロー鉄道。
急に思い立って出かけてみたら、意外と簡単・・・
大阪からなら、近鉄電車一本で行けるんだから当たり前か。

DSC_4319.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

撮影場所
四日市あすなろう鉄道、車内から(日永駅停車中)。

車内はバスと同じくらいだろうか。
でも、やっぱり電車なんです。


DSC_4371.jpg
撮影データ
同上

撮影場所

内部線の追分駅の南側にある踏切内から撮影。
意外と交通量が多いので、さっと撮ってさっと去るように。
自分の中の交通ルールでは踏切の前では一旦停止だと思っていた。
この辺りのドライバーは一旦停止どころか、徐行もせず踏切を突っ切るのが普通らしい。
いつのまに交通ルールが変わったのだろう・・・



後記

あすなろう鉄道、てっきり沿線に「あすなろ」の木があるのだと思ってました。
ナロー鉄道の「なろ」からだったんですね・・・
レールの幅は確かに狭いのですが、あまり小さな鉄道と言う感じは無く、普通だった・・・
走行中の揺れが激しかったのはナロー鉄道故なのだろう。
それだけが、何故か心地よかった。

また、乗客は意外と多い。
パステルカラーの車両は既に無くなっていたが、またもう一度訪れたいと思う鉄道でした。