野付半島のシカ

動物撮影記
04 /03 2017
撮影時期:2017年2月中旬

真剣に争ってるわけじゃなさそう。
若雄同士でじゃれあってるんですかね。
やっぱり若いうちから喧嘩をやって、手加減を覚えないと。

P2100587.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

撮影場所
北海道、野付半島


後記

ネイチャーセンターより先に行ったところで遭遇。
車の中からでも撮影できるので、意外と楽して撮ってます。

子鹿が周りをウロウロして見守っていたのが相撲の行司のようで、見ていて微笑ましかったです。
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ナキウサギの顔

動物撮影記
03 /13 2017
撮影時期:2016年9月下旬

こうしてみると、ウサギなのかネズミなのか・・・
生物学的にはれっきとしたウサギの仲間らしいけど。

P9221095.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

撮影場所:北海道美瑛町、望岳台



後記

ナキウサギ、神出鬼没である。
ガレ場全体、どこから現れるか分からない。
俺の足元の岩からも出てきたようだ。
「そこ!」と言われても、俺自身全く気付かず・・・
「今、足元に居たんですよ~!」とか言われてもねぇ。

時間があったらずっと居たかったんだけどなぁ。
鳴き声を聞いているだけで癒されます。
次はもう一度黒岳登って、広い青空の下で写真に収めたいですね。
望岳台はどうしても背景が狭く感じてしまいます・・・

捕食

動物撮影記
02 /26 2017
撮影時期:2017年2月中旬

生きる、というのは食を摂る事。

P2100133.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

撮影場所
北海道、羅臼漁港
知床ネイチャークルーズさんのツアー(午前便)で撮影。



後記

観光目的であれ、野生動物保護のためであれ、エサを与えられる事には違いない。
生きるために必死なワシ達にとっては人間様の考えている事なんてどうでも良い。
生きるために必死なだけだ。

ワシが増えたのは事実。
これからは「増えすぎた問題」が出てくるのだろうか?


今回の撮影は、シャッター速度を1/1000に固定(シャッター速度優先AE)して撮影。
出掛ける前は流し撮りも考えていたが、EVFのE-M1では無理であろうと判断した結果である。
まずは自分が思い描いていたカッコイイ姿を写し止める事に挑戦してみた。
それでもやっぱりなかなか難しいですね。

キタキツネ

動物撮影記
02 /17 2017
撮影時期:2017年2月中旬

モフモフっ!!

P2100560.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

撮影場所
北海道、野付半島



後記

道路の端に車を寄せて、そこから遠くにいるシカを撮ってたんです。
すると、左目(ファインダー覗いている反対の目)に何かが入って来ました!

め、目の前に!

うーーん・・・
コレって、明らかにエサをねだりに来たよね?
車内からエサを与える観光客がいるんだろう。

10秒ほどこの場でうろうろした後、道路の真ん中を歩いて去っていくキタキツネ。

交通事故に巻き込まれなきゃ良いんだけど・・・

どアップで撮影できた喜びは確かにあったのだが、何だか複雑な気分だった。

さあ、いこうか

動物撮影記
02 /12 2017
撮影時期:2017年2月中旬

寒くても前を向かないと。

P2100045.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

撮影場所
北海道、羅臼漁港
知床ネイチャークルーズさんのツアー(午前便)で撮影。



後記

今年も流氷に巡り合えなかった。
テレビのニュースで流氷の話題が出ていたと思っていたが、あれは網走方面だったようだ。
なかなか難しいね。
・流氷があって、
・天気が良くて、
・ワシがいる!
この条件が意外と厳しいようだ。

今回は辛うじて天気だけは良かった!


撮影について
投稿している写真は特記してない限り、全てノートリミング。
フォーサーズ使っててトリミングとか(笑)

前日まで機材に悩んでいたが、体調(風邪気味)を考慮して負担の少ないE-M1+300F4一本勝負に出てみた。
焦点距離としてはまずます。
ちなみに、隣にいた西洋人の男性は、D500+300F4PFとD500+200-500の二刀流だった。
300F4PFの出番が多かったように見たが、どうなんでしょう。

70-200は確かにありえない。
200mmでは明らかに短いと思う。

問題はやはりAF。
今回はEVFの事は忘れる。
オリンパスのAF、本当にダメだ。
E-M1はコントラストAFと位相差AFのハイブリッドらしいけど、本当に位相差AFが働いているのか疑問に感じる事が多々あった。

具体的には、山や集落(鳥と同系色)を背景にした場合、ほぼピントが合わない。
恐ろしいほど合わない(笑)
ダメだ、コリャ!

P2100775.jpg
撮影データ:同上

むしろ、目の前を飛んでいる鳥が邪魔モノ扱いのようですらある。
頑なに背景にピントを合わせようとする。
背景が空や海になると、問題なくピントが合ってくれるんだけどね。

ちなみに今回のカメラの設定は、
・C-AF
・グループターゲット(さすがにまだ怖くて全面は無理()
・AFロックオン弱(Offにすれば手前を飛ぶ鳥にピント合わせてくれるかも(笑
・シャッター速度優先AE
としてました。

AFの問題はハードウェアではなく、アルゴリズムに問題があるんじゃないかと素人的に考えてしまいます。
オリンパスさんのAFに対する思考として、記念撮影を考慮したアルゴリズムを採用しているのではないだろうかと考えられます。
「そんなに文句あるのなら、MFでピント合わせしろ!」と言われそうですが、そんなんなら他社に移りますよ(笑)
今まで気付かなかった俺もアレだと思うけど。
そうか、今まで背景が単一色の時が多かったから気にならなかっただけなのかも。

もしアルゴリズムの問題だとしたら、E-M1 MkIIに替えても問題解決し無さそうだな。

隣のオッサン見てたら俺もD500欲しくなった・・・
あとは軽いレンズか。
昔は重い事が正義!と思っていたが、今は軽くて性能が良くて、出来たらPRC以外の生産国のレンズが欲しい。
ちなみに、オリンパスの300F4やニコンの200-500もPRC・・・
まぁ、生産国なんてどうでもいいパラメータかもしれませんが(笑)

海面すれすれのオジロワシ

動物撮影記
01 /26 2017
撮影時期:2016年2月中旬

昨年2016年は、流氷来てない、天気良くない、と望んでいた状況に巡り合えなかった。
今年はどうかな・・・
雪は多そうだけど(笑)

DSC_9911.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:SIGMA 150-600 F5-6.3 DG OS HSM | Sports

撮影場所:北海道、羅臼沖


もう一つ、頭を抱えている問題は機材だ。
昨年はD700+シグマの150-600に絞って挑んだが、先に述べたとおり。
シグマ150-600の本当の力を知る事が出来なかった。
もう一度この組み合わせでリベンジしたいのだが、重くて重くて・・・(つД`)ノ

で、今考えているのが、
1.E-M1+300F4とE-5+150F2

2.E-M1+150F2(もしくは300F4)とD700+70-200

3.D700+150-600
の3パターン。

個人的にはE-M1+300F4で狙いたいところだけど動体に対して絶望的なんだよねぇ。
EVFが動き物に弱い上に換算600mmで動体を捉えること事態至難の技だ。
なので留まっているところ限定で狙うことになるだろう。
動体にはD700+70-200、止まり物にはE-M1+300F4で使い分けられるしかないか。

実のところ、船上での二刀流はあまり効率的とは言えない。
狭くて機材をあちこちにぶつけて傷だらけになる上に、使ってない方がとてつもなく邪魔モノになるからなぁ。

結局、1本(1台)勝負となると、やっぱりパターン3かなぁ。
70-200も持っていって、体力(腕力)に自信がなければこちらで。
いやいや、やっぱり200mmだと撮れる物が限定されそう・・・

今年も150-600で行くか!?

・・・・やっぱり重いのは嫌だなぁ・・・・