雪の丘

北海道
02 /15 2017
撮影時期:2016年2月中旬

流氷を確実に見たいのなら、2月中旬以降の方が良いようだ。

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撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:SIGMA 150-600 F5-6.3 DG OS HSM | Sports

撮影場所

釧網本線、浜小清水と原生花園のちょうど中間地点辺り。
この撮影地点より少し浜小清水駅側に、未舗装の道へと続く分岐点があるので、そこで駐車が可能。
積雪時はちょっとしたスペースになっているのでそこへ駐車(未舗装の道は雪で分からなくなっている)。


後記
この年もこの時期にはまだ流氷が来ていなかった。
と言うより、この年は恐ろしいほどの暖冬だった。
流氷は諦め、知床の山々が微妙に見えるこの位置から狙ってみました。
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流氷が見える丘

北海道
01 /23 2017
撮影時期:2012年2月初旬


今年は流氷やって来るのだろうか?

P2046709.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

釧網本線、北浜駅近く。
白鳥展望公園の展望櫓から撮影。
国道から見上げるように台地がある。
この時は台地の麓に駐車して雪の中をせっせと台地を駆け上がったが、実は白鳥台小学校まで車で行き、その突き当たりに駐車すれば難なく展望櫓のところにまで行ける。



後記

この写真、展望櫓の一番上から撮ったものではなく、階段の中途段階の所から撮影している。
ズバリ、昇ってる最中に来てしまった!と言うパターン( ノД`)
しかも、電柱が機関車先頭部位に被ってるし・・・
突っ込みどころ満載の写真だが、撮影場所を備忘録として残しておきたかったので敢えて投稿した。

2016年2月、同じ撮影場所に行ってみた。
今度は一番上まで昇ってみた。
手前の防風林?の木が伸びていて、線路が全く見えない状態だった・・・
防風林の枝が伐採される事でもない限り、この場所からの撮影はもう出来なさそう。
湖と海を繋いでいる川を渡る構図なら撮影出来そうではあるが。

いつまでも、あると思うな、撮影地。

すれ違い

北海道
12 /18 2016
撮影時期:2016年2月中旬

あまり雪が積もらない地方に住んでいる俺にとっては、「冬はやっぱり雪が降らなきゃね」と軽く考えている。
実際、雪の多い地方に住んでいる人たちにとっての雪へのイメージはどんなだろう?

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撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:SIGMA 150-600 F5-6.3 DG OS HSM | Sports

撮影場所
石北本線、女満別駅

歩道専用の跨線橋の上から撮影。
撮影に支障が出るような柵はない。
通行人や下を走る列車への運行に影響が出ないようにしたい。
そうでなくてもJR北は大変らしいので・・・
無駄な仕事を増やさせないようにしたいところですね。



後記
女満別空港から帰路へ着く前に撮影。
今年の秋に、ここではないが同じ石北本線の別の撮影地に向かったが、台風被害の影響により一部区間が運休だった。
既に復旧したとは言え、JR北海道にとっては痛かっただろうなぁ。
今まではレンタカーばかり使って、実はJRなど鉄道会社には何の利益にもなってなかったんだよね。
これからは鉄道も積極的に利用していこうと思う。

昭和新山とスーパー北斗

北海道
11 /05 2016
撮影時期:2015年11月初旬

この年は冬が遅かったのか、11月初旬でもそれほど寒くはなかった。
びっしりとユキムシが張り付いたフロント部。
もう雪が降ってる頃なんだろうなぁ・・・

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撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:SIGMA 150-600 F5-6.3 DG OS HSM | Sports

撮影場所

室蘭本線、黄金の有名撮影地。
澄んだ空の日なら背景に羊蹄山が綺麗に見える(この写真に写っているのは昭和新山)。
道路沿いの刈り込まれたところに複数台駐車可能。
ここの道路、意外と交通量が多い。



後記

まだ一年前か。
もっと昔のように感じる。
登別温泉に泊まっていたが、寒く感じる事はなかった。

レンタカーのフロント部、フロントガラスを含めてびっしりとユキムシの死骸が張り付いたのには閉口したなぁ。
ウォッシャーとワイパーではなかなか取れないが、給油所で頼むとあっさりと綺麗に拭き取ってくれるんだよね。
ユキムシ、ユスリカよりもっと小さくて、一匹だけなら本当に小さな虫。
それがこんなに真っ黒になるくらい張り付くんだから、どれだけ大量にいるんだ?

写真的には、下の部分がちょっと余計だな。
もうちょっと上に振って、上を空けるべきだった。
そこに存在しない列車を空想しつつ構図を作るのが鉄道写真の難しいところなんだよなぁ。
架線がない非電化区間だと高さを読むのが特に難しい。
見た目をすっきりと仕上げられるので非電化区間の写真は好きだけどね。
あと、このレンズ、四隅の周辺光量低下が酷いな・・・

撮影場所としては、羊蹄山を背景とする有名な撮影地。
肝心の羊蹄山が見えてねぇ・・・

スーパー北斗、いつまであるんだろう・・・
室蘭を基点とした利用者向けにずっと残るのかなぁ?

ある日常

北海道
10 /27 2016
撮影時期:2016年9月下旬

当たり前のように列車が駆け抜けていく日常の光景。
この当たり前の光景がいつまで続くだろう・・・?

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撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

石北本線、東雲駅の近く。
石狩川に掛かる橋を渡る列車を撮影。
レンズを適切に選択すれば、特急列車も十分撮影可能と思われます。
駐車する場合は、国道側から踏切を渡ったらすぐの場所に1台分の駐車スペースあり。


後記
ナキウサギ撮影目的で層雲峡、黒岳へ訪れた際に撮影。
300F4の他に実は150F2も持ってきてました。
使ったのはこの時だけだったけど。
こっちのレンズも相変わらずほんとに良いレンズだ。

北海道の自然

北海道
10 /08 2016
撮影時期:2016年9月下旬

台風当たり年。
そんな軽い言葉で済まされないですよね、実際は。

すぐに思い浮かぶ北海道の自然とはちょっと違うが、これも紛れもなく自然だよね・・・

P9200039.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

撮影場所

石北本線、中愛別-愛山の間にある石狩川に掛かる鉄橋。
その鉄橋の南側から撮影。
撮影場所はそこそこ広いため、4、5台なら余裕で駐車可能。
あいべつオートキャンプ場へ向かう道に入った直後、未舗装の上り坂を一旦登り、そのまま川に向かって下り、国道の下をくぐった所になる。

ちなみに対岸からも撮影可能。
ただし、駐車は1、2台分しかない。


後記
9月と言えば日本は台風シーズン。
7月下旬から10月まで、沖縄旅行は台風のリスクがある。
それを嫌って台風とはほぼ無縁の北海道へ旅の計画を立ててみた・・・はずだったが!
まさかの台風直撃、甚大な被害・・・
キャンセルしようかと思ったが、訪れる先は大きな被害が出ていたわけではなかったので、お金を使うためにあえて実行した。

さすがに一月ほど経っていたので、ちょっとは元に戻っているかと思っていたら、川の水は濁流のままだった・・・
川岸の草の倒れ方、木の倒れれ方から見ると、おそらく橋桁ギリギリまで水位があったようだ。

10月にようやく石北本線が復旧し、特急列車も運行再開したようだ。
残念ながら撮影時は復旧には間に合わなかったけど、何はともあれ復旧して良かった・・・