秋空の下

北海道
09 /13 2015
撮影時期:2014年9月中旬

同じ気温でも、秋と春では感じ方が違うよね?
暑さに慣れた身で感じる涼しさと、寒さに慣れた身で感じる暖かさの違いか。

DSC_0620.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

撮影場所

超有名撮影地なので説明は不要だろうか。
陸橋の横からの撮影となるが、歩道は無い。
国道を走る車は大型車が多く、スピードも出しているので注意が必要。
言うまでもないが、この撮影地への駐車は不可能。
海側にガソリンスタンドがあるが、その周辺にある空き地に駐車して徒歩で向かうしかない。
何度も言うが、歩道はないので十分注意したい。特に積雪時は要注意。


後記
2014年SWに北海道へ旅した際に撮影。
何度も書くが、この時はフェリーを使ってマイカーで渡道。
この日は北斗星のみでなおかつ平日だったので他の撮影者は少ないと見ていたのだが、自分以外に二人。
人気撮影地を独占することはなかなか難しい(笑)
雨が降ったり止んだりしていたので心配だったが、撮影時は決まって晴れてくれていた。
おかげで空気も幾分澄んでいて、気持ちの良い写真が撮れて大満足。
季節感が入らなかったのがちょっと気になるところか。

北海道新幹線の開通で寝台列車はほぼ引退のようだが、北海道と本州を結ぶ貨物はどうなるのだろうか・・・?
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もうすぐ廃駅

北海道
08 /25 2015
撮影時期:2015年8月上旬

この駅(静狩駅)はまだ大丈夫だけど、隣の駅はもうすぐなくなるんだとか。
地図上で初めて見たとき、この駅、どうやって行くんだろう?と悩んだ。
鉄道でしか訪れることが出来ない駅だったんですね。
DSC_6018.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

撮影場所
静狩駅構内


後記
たまには駅にも寄ってみたい時がある。

無人駅だった。
客も誰もいない。

年季を感じる駅舎はちょっと黴臭い。

通過列車から見れば、一瞬で通り過ぎる。
下手をすれば通過したことさえ気付かない、というより気にも留めないだろう。

天気はいつもの如く、どんよりとした曇り空。
数万円を費やしてやって来てコレである。
もうどうでもいいや、と思うわけですよ・・・

ある秋の日の夕刻前

北海道
08 /05 2015
撮影時期:2014年9月下旬

爽やかな秋空。
赤い機関車が良く似合う。

DSC_0753.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

撮影場所

以前にもトワイライトエクスプレスの写真で挙げた場所。
トワイライトエクスプレス待ち時間中に取った一枚である。

行き方をもう一度説明する。
(ここからコピー)
行き方はちょっとややこしい。
静狩駅前から郵便局のある方(東)へ向かい、踏切を渡る。
渡った所に大きな空き地があるのでそこで駐車。
線路と平行して走っている小道を徒歩で進むと、途中で二手に分かれる箇所があるのでそこを右(線路側)に進む。
すると、線路沿いに到着。
あとは、くれぐれも線路敷地内に入らないように!
(コピー、ここまで)

9月下旬でもそこそこの草が生えていた。
夏だとさらに虫対策も必要になるかもしれない、そういう所だ。


後記
今週末にも訪れる予定だが、この撮影場所に来るかどうかは未定(今のところ、予定には入れていない)。
今回は昼間も積極的に鉄道写真を撮るつもりである。
貨物列車や、青い特急(スーパーほくと、ほくと)、普通列車も被写体としては申し分ないはず。
寝台特急ばかり追いかけていたけど、もっと色んな角度で見てみようと思う。

あとは天候だな・・・

残照のトワイライトエクスプレス

北海道
01 /07 2015
撮影時期:2014年9月下旬

まだ夏の暑さが残る頃。
残照に照らされて大阪へと向かうトワイライトエクスプレス。
P9201292.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

行き方はちょっとややこしい。
静狩駅前から郵便局のある方(東)へ向かい、踏切を渡る。
渡った所に大きな空き地があるのでそこで駐車。
線路と平行して走っている小道を徒歩で進むと、途中で二手に分かれる箇所があるのでそこを右(線路側)に進む。
すると、線路沿いに到着。
あとは、くれぐれも線路敷地内に入らないように!


後記
編成の長さの読み間違いが痛かった・・・
トリミングすればもうちょっとマシだったかもしれないが、あえてノートリミングで。

実はこの撮影地は当日の朝、黄金で撮影していた際にご一緒だった方に教えて頂いた撮影地。

空き地に駐車して準備していると、運良く別の同業者が現れる。
声を掛けてみると撮影地までご同行させて頂けるとのこと。
助かりました!
なので迷わずこの場所に来れたわけです。
ちなみにその方は前週にもこの地で撮影を行ったそうですが、納得出来なかったようで再び撮影に来られたようです。
それも東京から・・・。
プロ魂を見ました。

直前まで西日が綺麗に当たっていたのですが、雲がだんだんと空を覆い始める。
ご一緒していただいた同業者の「神様、お願いします!」の祈りも空しく、翳っちゃいました・・・

天候には逆らえないですね。
曇り男と一緒になって申し訳ありません・・・

ちなみにこの先にもトンネル上から俯瞰する撮影地があるらしいが、あまりお奨めは出来ない。
興味のある方はご自身の責任でもって探してください。

静狩俯瞰

北海道
09 /25 2014
撮影時期:2014年9月中旬


早朝、雨後の晴れ間に走り抜ける北斗星。
P9190998.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

こちらも超有名撮影地。
近くのガソリンスタンドの傍に空き地があり、そこへ駐車可能。
くれぐれも路駐しないように(交通量が多い上に、追い越しの多い区間でもある)。
撮影場所はガードレール内側からとなる。
横に並べば10名は余裕。さらに法面を降りて行くことも可能で、そこも含めると15名~20名はいけるんじゃないだろうか。
決して広い道路でもなく、また、歩道も無いのでくれぐれも路上には出ないようにしたいですね。


幼少の頃、ブルートレインに憧れた時期がありました。
その時は実際に見る機会が無かったのですが、この歳になってようやく見る事が出来ました。
かつてはこの青い列車が全国各地を走っていたかと思うと、なんとも言えない懐かしさがこみ上げて来ますね。
DSC_0628.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

撮影場所
同上

中望遠から標準、広角まで幅広く狙える場所です。
空が綺麗な場合は標準~広角で狙い、空を入れたくない場合は望遠でも狙える、オールマイティな撮影地ですね。


後記
2014年SWに北海道へ旅した際に撮影。
この日は北斗星のみ、なおかつ、平日。
誰もいないと思っていたら、2時間近く前にもかかわらず、既に2名。
話を聞くと、お二人とも鉄道で来られていたそうで、最寄り駅の静狩駅を利用する都合上、早く来ていたそうです。
待っている間、通り雨に降られましたが、北斗星通過時には見事に晴れてくれました。
毎回こうだと良いんだけどな。