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目的もなく、ただ列車に乗る。そこで行き着いた先が、

海外
04 /22 2020
撮影時期:2011年12月下旬

香港らしくない、香港の街。

PC253761.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmF2.8-4.0 SWD

撮影場所

香港MTR、西の果てにある屯門駅の北側にあるタクシー乗り場から撮影。
写っているのはMTRではなく、この辺りを網の目のように走っている軽便鉄道(Light Rail)。
香港市街(荃湾線利用)からだと、美孚駅で西鉄線に乗り換える必要があります。



後記
香港と言えば、超高層ビルに囲まれた、賑やかなイメージがありますが、ちょっと離れると日本でも見慣れたベッドタウンが広がっています。
ショッピングモールやスポーツ施設等があったりして、日本の地方都市とほぼ同じ。
そんな中でもやっぱり中国的なもの(路上を堂々とリアカーが走っていたり…)があると、やっぱり異国感があります。

まだまだストックはあります。
ボツ写真の山ですが。
撮影地を忘れないようにする(いつの日か撮り直しに行く)ためにも、気にせず投稿を続けます。
写真の出来栄えは目を瞑って、雰囲気だけでも伝われば幸いです。
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オフィス街

海外
04 /15 2020
撮影時期:2011年12月下旬

Victoria Peakからの帰り道。
教会(St.John's Cathedral)にぶらりと寄った。
じっくりと見て回るのは初めてだったなぁ、西洋教会は。
教会を出ると、建物の間からトラムが通り過ぎているのが見えた。
銀行の非常階段には誰もいなかった・・・
ちょっと期待していたが、あれはAVの中だけの世界なんだろう。

PC274898.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmF2.8-4.0 SWD

撮影場所

Victoria Peakへ向かうケーブルカー(Peak Tram)の麓駅とMTR中環駅の間にある教会の裏にある小径から撮影。
車が通れる道かどうかは失念。
大手銀行の裏にあたるので、怪しい人物と思われないよう、堂々と撮影することを勧めます。
(この時も、銀行に対するデモ(ハンガーストライキ?)の人が画面の下辺りで屯していたので、それなりに警備は厳しかったです)



後記
たまたま、建物の間からトラムが通り過ぎるのが目に入った。
カメラを構えて、いざ撮影しようとするとなかなか来ない・・・
2階建てバスに阻まれたり、車両の色がイマイチだったり・・・
30分くらい粘ってやっと。

撮影地の近くの教会。
ケーブルカーの駅近くにもかかわらず、観光客も少なくて落ち着いて訪れることが出来ました。
日本ではお寺や神社は何度も訪れることはあったが、西洋教会はこの時が初めてだったんじゃないかな。
オドオドしながら入った記憶があります。
PC274861.jpg
撮影データ:同上
撮影場所:St.John's Cathedral

この時も強く感じたが、有名観光地には一人で行くものじゃないな、と。
ここへ来る前はVictoria Peakで島北部と半島を一望できる展望台でしばらく過ごしていたが「俺は一体何しに来たんだ?」感がいっぱいになって来た・・・
ケーブルカーでも一人で二人掛けのシートに座るわけにもいかず、ずっと立ちっ放し(笑)
でも、まぁ、こういう人があまり行かないような所で撮影できたのは、やっぱり一人で行動していたからこそ、だろう。
一人旅も思っているほど悪くないよ。

途中の終端駅

海外
04 /06 2020
撮影時期:2011年12月下旬

香港のトラムは前後が区別されているらしい。
つまり、ピストン運用が出来ないのである。
終端駅は前後を入れ替えるため、鉄道模型用語的にリバース線にする必要があるようです。

PC264293.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmF2.8-4.0 SWD

撮影場所

MTR香港銅鑼湾(Causeway Bay )駅近く(ちょっと歩く)。
学校前にある歩道橋の上から撮影。
Causeway Bay駅(トラムの駅。MTRとは別)を終着とした列車が、ここでUターンして折り返すことになります。
先日投稿した春秧街もトラムのNorth Point駅(MTRとは別の駅)で折り返すためのリバース線になっていたはず。
折り返し線(リバース線)は各地にあるので廻って見るのも面白いと思います。
本来ならトラムに乗って移動するのが本筋ですが、乗り方が分からなかった(笑)ので、自動改札のあるMTR(日本の鉄道とほぼ同じ)を使って移動してました。



後記
ある時、飛行機に乗った際に何気に手に取った機内誌に、この路線が紹介されている記事を見たのが興味を持った始まりでした。
まさに、ココの写真。
残念ながら、いつもの如く天気が悪かったのでイマイチになったけど。
ただ、夏の香港は半端なく暑い。
撮影時は冬だったので移動も幾分、というか、かなり楽だった。
おそらく、香港には撮り鉄がほとんどいないので、撮影しているのはいつも自分一人だった。
わざわざ日本から香港に旅行に来て、鉄道撮りに行く奴もあまりいないだろう。
じっくりと撮れる半面、地元民から怪訝な顔でチラチラと見られるのもまた事実。
また久しぶりに行きたいあなぁ・・・

隣り合わせ

海外
04 /03 2020
撮影時期:2011年12月下旬

今でもまだ走ってるのかな?

PC264552.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmF2.8-4.0 SWD

撮影場所

香港島、North Point(北角)駅近くの、春秧街で撮影。
今でもまだ走っているかは不明。
どちらかと言えば、インド系移民?が多い地域に見えました。
地図的にはMTRの北角駅が近いのですが、香港中心地から行く場合は炮台山駅から歩いて方が良いかも。
自家用車で訪れる場合は分かりません。


後記
中国返還後10年過ぎ。
もう、ほとんど中国化していたような気がします。
中国本国にはまだ行ったことないので、「中国化」を具体的に説明することは出来ませんが。

初めて訪れたのが2000年。
その頃から比べると、単に時代が変わっただけでなく、明らかに「香港らしさ」が失われていたような気がします。
日本人の私でさえ「本国から来た中国人」が分かります。
まず、肌の色がちょっと違うんですよね。
香港の人って南方系の人が多いのか、ちょっと肌黒いんです。
それに、本国から来た人はあからさまに「旅行者」然としているのもありましたが。

昨年、民主化運動の大きな騒動がありましたが、どうなったのでしょうか。
実は、私は中国全土が民主化することを大変恐れています・・・
民衆にとっては本来喜ばしいはずの事なんですけどね。
中国共産党が倒れ、本当の意味での民主化が中国に訪れた時、その時こそ日本は終わります・・・
何をどうやっても中国には勝てません。
共産党一党独裁である今だからこそ、突っ込みどころ満載で世界情勢の中で均衡を保つことが出来ているのだと思います。

中国が民主化し、他国への野望を捨て、他国を尊重するような国家になればこれほど心強い事は無いんですけどね。
まぁ、中国2000年(4000年だっけ?)の歴史から、他国への野望を捨てられるとは到底思えないですけどね。
一番良いのは、ロシアのようにいくつかの国に分割されることでしょうかね。

冬空を見上げて歩こう

近畿
01 /08 2020
撮影時期:2019年12月中旬

寒いとどこにも出掛けたくなくなるよね。
でも、何故かどこか出掛けてしまうんですよね。

PC141801.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1X
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5 Fisheye

撮影場所
阪堺電車阪堺線、恵美須町駅構内で撮影。
ちなみにこの駅に改札口はありません(阪堺電車の駅すべて無かったと思います)。
自由に構内に入れるのですが、常識をもって行動したいものです。


後記
ご存じの方もおられると思いますが、恵美須町駅が移転するようです。
と言っても、数十メートル南側に移動するだけですが。
既にプラットフォーム、その屋根も出来ており、こちらの古い駅はいずれ近いうちに消えてしまうんでしょうかね。

それにしても、このレンズ、ほこりがいっぱいついてるな~
埃、ですよね?
小さなゴーストがいっぱい出てるんじゃないですよね?
フィルターを付けられないレンズですが、見た目はレンズに埃が付いていないんですけどね。
まさか、レンズ内、もしくはマウント側のレンズに埃が付いているのでしょうか。
いずれにしても何とかして原因を探して対応しないと。
魚眼レンズ一本でぶらり撮り鉄スナップに出掛けるのも楽しいものです。

ポートレイト

中国
12 /13 2019
撮影時期:2019年12月初旬

鉄道車両をポートレイト風に撮影するのも面白いかも知れない。

PC080672.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1X
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

撮影場所

岡山電気軌道(おかでん)、柳川筋の歩道橋上から撮影。
南北に走っている道なので、南側を撮影する際は完全な逆光になりますが、シルエット狙いも面白いかも。
この写真は言うまでもなく、北側を向いて撮影しています。


後記
噂のチャギントンを撮りに行って来ました。
最初は口に出して読めなかった・・・
何語なんですかね?英語じゃないよね。
2両編成ですが、色やデザインが異なるので前と後ろで二度楽しめます。
なお、乗車は予約制!
今の時代、トーマスよりこちらの方が人気があるのでしょうか。
運転士さんや添乗員?車掌?さんも楽しそうでした。

路線が短いおかげか、何度もやってきます。
撮り鉄としてはこんなに撮りやすいものはない。

だったらもっと上手く撮れよ、と言われたら返す言葉もないが (/∀\*)