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小吹雪を背景に。

近畿
02 /11 2020
撮影時期:2019年2月中旬

この時はまだ平成だったんだよね~

P2100885.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

JR湖西線、和邇駅と小野駅の間。どちらかと言えば和邇駅の方が近い。
寝台列車が走っていた頃は、天気が良い冬の日には多くの撮り鉄が集まっていた場所。
撮影地点の背後にビニルハウスが3つほど並んでいるので、そこから撮影。



後記
冠雪した比良山系を背景に撮る予定だったが、いつもの通り。
どうせならもっと吹雪いてくれれば良かったのに、それもなし。
ただただ、寒いだけの撮影日だった記憶がある。
隣で撮影していたオッチャンもお手上げ状態でお互い苦笑い。
おそらく、これもアベのせいなんだろう、きっと。
もうそろそろ、何でもかんでも都合の悪い事を「アベのせい」にするのはやめたらどうだろう?
新型コロナウイルスで世間は大変な状況なのに、まだ「桜」ですか?
一番ズレているのは○○の頭髪ではなく、あななたち野党であることをもっと自覚して欲しい・・・
おっと、鉄道写真の後記のはずが、ズレてしまった・・・
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令和初ショットはいつもの場所で

近畿
05 /02 2019
撮影時期:2019年5月初旬

熱狂的な天皇制崇拝者というわけではありませんが、元号は大切にしたいですね。
何かが変わるわけではないけれど、一つの「時代」がまた通り過ぎていく。
風流じゃないですか。

DSC_5916.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

撮影場所

湖西線の有名撮影地の一つ、鵜川付近。
琵琶湖を見下ろす側ではなく、比良山系を見上げる方向で撮影。
湖西道路の延伸工事もすぐそこまで進んでいるので、この撮影地もそろそろ危ない。
農道上のいくつかの場所で1、2台ほどの駐車スペースがあるのでそこで駐車。
なければ湖西線のガード下。



後記

数年前まで貨物を撮るようになったら重症だな、と思っていましたが、それを通り越して普通列車を撮るようになってしまった・・・
自然な鉄道風景となると、やっぱり乗り慣れた列車になりますからね。
221系電車、悪くは無いんだけど、窓ガラスが白く曇ったような状態になっているのは何とかして欲しい。
車のヘッドライトも数年経つと白く曇るけど、アレと同じような感じになってるんだよね・・・

湖西の夏

近畿
09 /20 2017
撮影時期:2017年8月下旬

湖西地方の稲刈りは早い。
今時分(9月中旬)には既に刈終わっている。

今年は気持ち良い感じで暑かった。
久々に日本らしい(ってなんだ?)夏でした。

DSC_3567.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

撮影場所

湖西線、近江高島駅近くの乙女が池に掛かる橋の上から撮影。
乙女が池の駐車場(池の西側にある)が利用可能。近江高島駅からも徒歩圏内。


後記
普段は反対側の山側からの撮影で背景に乙女が池を持ってくることが多いが、午前中はこちらの方が順光になる。
一見、緑あふれる初夏に撮ったように見えるけど、黄色く色付いた稲穂が秋の近くを感じさせてくれる、不思議な写真になった。

東日本は雨が続いて冷夏だったようだけど、西日本は夏らしい夏だった。
こういう夏、小学生の頃にも経験したなぁ~
暑いんだけど、許せるんだよね。
湿度が低かったのかもしれない。

夏は暑い。
暑いから涼しい所に入ると気持ち良い。
これくらいメリハリのある季節が毎年訪れてくれれば良いんだけどね。

盆明けの湖西

近畿
09 /10 2017
撮影時期:2017年8月中旬

入道雲が出来つつある、ある日の夏の午後。

何度も通っていた撮影地。
そこからほんの数百メートル離れた所にまだ見たことの無い景色があった・・・

DSC_3730.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

撮影場所

湖西線、北小松駅と近江高島駅の間、超有名撮影地である鵜川の近く。
車一台が通れるほどの狭い道路なので駐車するのであれば、湖西線の高架下で。



後記

4月から某鉄道写真教室に通っているのだが、その実習時に撮影した写真。
この近くの鵜川の超有名撮影地には何度も通ったものだが、こちらに来たのは初めてだった。
もちろん、こちらからも撮れることは知っていたが、棚田(厳密には棚田と呼べないらしい)をメインに考えるのならこちらの方が全然良い!

琵琶湖も入れたいところだが、そうなると棚田が中途半端。
思い切って琵琶湖は無かったものと思って構図を作った方が良い感じですね。
写真教室実習だったので移動に車は使わず、近江高島駅のレンタサイクルで移動。
たまには自転車の移動も良いもんだ。
コレを機に自転車が欲しくなった・・・

田植えの頃の棚田

近畿
04 /23 2017
撮影時期:2013年5月中旬

田植えの頃が一番過ごし易いですね。

P5125571.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

JR湖西線、近江高島と北小松の間、鵜川の超有名撮影地、の琵琶湖側から撮影。
田植えの時期は農作業が忙しい時期でもある。
駐車場所は邪魔にならない、通行の妨げにならない場所に止めておいた方が良い。



後記

棚田には定義があるらしい。
この写真のあたりの田んぼは棚田の定義には当てはまらない。
まぁ、そんなことはどうでも良いのだが、棚田(っぽい田んぼも含む)を撮影するのは、
・上からの俯瞰
・同じ高さからの撮影
・下から見上げる撮影
と、おおまかに三通りある。
上からの俯瞰や下から見上げた撮影は簡単だが、「同じ高さからの撮影」が難しい。
というか、地理的条件が必要となる。
川(谷)を挟んだような地形ならば、反対側から撮影すれば可能であるが、そうでない場合は撮影者が宙に浮かない限り不可能なのである。
今流行り?のドローンを使う手もあるな。
いずれにせよ、棚田を活かした撮影をもっと考えてみたい。

最後の写真

近畿
02 /22 2017
撮影時期:2015年3月初旬

3月と言えばダイヤ改正がある。
新しい列車も登場すれば消える列車もある。

DSC_2365.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:SIGMA 150-600 F5-6.3 DG OS HSM | Sports

撮影場所

湖西線、北小松と近江高島の中間点となる、超有名撮影地、鵜川で撮影。
ガード下等、何箇所か駐車可能な場所はある。
琵琶湖を見下ろせる、山側からの撮影が一般的だが、下からの撮影も出来なくはない。


後記
実はこれが最後のトワイライトエクスプレスの写真となった。
少し前に大阪行きの同列車を山側から撮影し、その後やってくる札幌行きをココから撮った。
少し前までは背景の雪が残った山が綺麗に見えていたのだが、案の定、列車が来るタイミングで曇るという始末。

今となっては機関車が客車を引っ張る姿を見られるのは、もうほとんど無いですね。
機関車と電源車の轟音が懐かしい・・・