秋の早朝

北海道
09 /06 2015
撮影時期:2014年9月中旬

適度に涼しい北海道の秋。
その早朝。
たまには早起きしてみるのも悪くは無い。

P9169114.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

撮影場所

江差線、渡島当別-釜谷の間にある踏切近くから撮影。
本来なら望遠でS字カーブを狙う所だが、広角で狙ってみた。
国道から分かれた側道を登りきった所に踏切があるのだが、その踏切手前に2台ほどの駐車スペースあり。
ただし、先に停めている車の駐車の仕方次第では2台は無理(踏切近辺なので無理な駐車は避けたほうが良い)。
その場合は踏切を渡った先にも1台分の駐車スペースがあるのでそちらへ(ちょっと歩くが)。


2014年SW、フェリーで北海道へ旅に行った際に撮影。
自家用車で訪れたので機材は豊富。
またフェリーで北海道へ行ってみたいなぁ。
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夜明け後の北斗星

北海道
11 /16 2014
撮影時期:2014年9月中旬

朝日を浴びて現れる(はずだった)北斗星。
P9170512.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

国道沿いに駐車場所(トラック2,3台分の広さ)があるのでそこが撮影地。
釣り客も来られるので、運が悪いと駐車スペースがないかもしれない。
機関車がトンネルに入る前ぎりぎりのタイミングを狙えば、編成全てが入るが、この時期は草が生い茂っていたので機関車の下半分以上が隠れてしまう。


30分前の写真。
P9170478.jpg
撮影データ、撮影場所
同上

背景を見れば分かるとおり、雨が降る直前である。
(濃いグレー色の空に見えるのは降っている雨)
まぁ、北斗星が現れる直前に止んでくれただけでも救いである。


後記
2014年SWに北海道へ訪れた際に撮影。
やはり曇り男のようである。
雨男ではない。
しかし、こういった写真を狙おうと思ってもなかなか撮れないんじゃないだろうか、と最近は前向きに考えるようになった。
でも、やっぱりパッとしない写真だなぁ・・・

小雨が降る中、走り去る北斗星

北海道
11 /07 2014
撮影時期:2014年9月中旬


早朝、シトシトと雨が降る中を終着駅へと向かって走り去る。
P9160340.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmF2.8-4.0 SWD

撮影場所

大野川の堤防上から撮影。
堤防脇に数台分の駐車スペースあり。
ただし、早朝なら問題ないと思われるが、日中は不明。



トワイライトエクスプレスとは違い、ヘッドマークを付けたED79。
P9160334.jpg
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmF2.8-4.0 SWD

撮影場所
同上



ここではED79の重連も見られます。
P9160318.jpg
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmF2.8-4.0 SWD

撮影場所
同上


後記
本来は背景に駒ケ岳を持ってくるべきなのだろうが、曇天なので仕方がない。
いつものことです。
なので広角レンズで寄って撮影。
真っ白になりがちな曇天だが、夜明け後それほど時間が経っておらず、なんとか雲に変化が付いてくれたのが唯一の救い。
どうせなら光輝く車体を撮りたかったなぁ。

さようなら、江差線(江差-木古内に限る)、その3(最後)

北海道
09 /03 2014
撮影時期:2014年4月下旬


木古内から山を抜け、終点江差市街へ向かう。
P4280358.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

カーブの外側に駐車帯のようなところがある。
そこが撮影地点。



朝。
江差を出て行った一番列車と入れ替えで、木古内方面からの一番列車がやってきた。
DSC_8989.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

撮影地点

空き地となっているが、駐車できる数は限られている。
狭い道路にバスが通るので路上駐車は厳禁(やってる人いたけど、全くお勧めできない)。
いつの日か営業再開を期待して撮影地点を記しておく。



旧天ノ川駅近辺から。
P4290543.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

旧天ノ川駅そばの踏切付近から撮影。
旧駅まえの国道沿いの路側帯(駐車帯)で余裕で駐車できる。


警笛を鳴らしながらゆっくりと近付くディーゼル車。
P4290754.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

国道から未舗装の脇道に逸れ、遮断機のない踏切を渡った地点。
もっと奥の田圃から狙っても良さそうだったが、バックに国道が走っているため、運が悪いと大型車が入ってしまうだろう。



坂を駆け上がる。
P4280352.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

神明駅ホームの階段から。



後記
2014年GW時に北海道へ旅した際に撮影。
神明駅ではご年配の女性を連れた、自分と同じ年頃の男性が二人で来られていた。
男性の方にあまり列車への興味がなかったところを見ると、ご年配の女性にとって、この駅になにか想い出があったのでしょう。
理由は分からないが、なんだか素敵だなぁ・・・と思った。羨ましくも思った。
もし、自分が今後まだ何十年生き永らえ続けたとしても、想い出となる場所があるだろうか?
撮り鉄・乗り鉄さんのフィーバーぶりが目立っていたが、人生の想い出の地を静かに訪れる人達もいる事を忘れてはならないね。

さようなら、江差線(江差-木古内に限る)、その2。

北海道
08 /31 2014
撮影時期:2014年4月下旬


晴天の日、天の川を渡るディーゼル車。
DSC_8997.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

撮影場所

第三セクターとして再生される事を願って、あえて地図を出す。


湯ノ岱駅で心休まる一時を過ごす。
DSC_9040.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

撮影場所




まだ肌寒い時期でしたが、駅前の花壇には花が咲き誇ってました。
P4290647.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所
同上



駅舎の中にお邪魔。
DSC_9034.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

撮影場所
同上

このストーブ、小中学生の頃、教室にあったものと同じだ。
まだ使われてたんですね。



誰もいないホーム上の花壇でスズメが遊ぶ。
P4290614.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所
同上

廃線後も同じようにスズメが遊んでいるんでしょうか。



ようやく列車が到着。
P4290690.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所
同上

廃線間近の為、乗客は満員。
このあと、乗車していた撮り鉄・乗り鉄の大勢のファンでホーム上が大賑わいに。



後記

2014年GW時に北海道へ旅した際に撮影。
前日は江差市内で宿泊。
ホテルの受付嬢が俺好みの綺麗な女性だった!
俺の中で勝手に「江差美人」と認定させてもらったw

廃線間際だったので沿線は撮り鉄の車が多かった。
撮っては移動、を行うのは良いが、集落内を猛スピードで跳ばすのは如何なものだろう?
気持ちは分かるが、節度ある範囲内で撮影したいですな。

さようなら、江差線(江差-木古内に限る)、その1

北海道
08 /28 2014
撮影時期:2014年4月下旬


早朝、江差駅を出る朝一番。
P4290419.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

今更撮影場所を殊更詳細に記載しても仕方ないですね。


後記
2014年GWに北海道へ旅した際に撮影しました。
GWとはいえ、北海道はまだ寒かったです。
背景に写ってる山々にもまだ雪が残ってますからね。
昼間は撮り鉄の方が沿線に多く見られましたが、朝一番はさすがに誰もいなかったです。
まだ朝冷えするこの時期の、この静寂さが堪りません。

もう見られないんですね・・・