夜の釧路駅

北海道
02 /07 2016
撮影時期:2011年3月中旬

日中でも十分寒い。
夜ともなると・・・

P3180288.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所
JR北海道、釧路駅構内


後記
撮影中も十分寒かったが、ホテルまでの帰路が一番辛かった。
二重の手袋でも指が千切れるんじゃないかと思えるほどの寒さだった・・・

この時、東日本大震災直後だったんだよね。
こんな時期に遊びに行くなんて・・・と思われても仕方がない。
はい、ダメ人間であること、自覚しております。

東北での被害が大き過ぎてあまり報道はされてなかったのかもしれませんが、ここ釧路もそれなりに被害があったようです。
そういえばもっと前にも釧路沖地震で津波による被害がありましたよね。
日本国内、安全な場所なんて無いんじゃないでしょうか・・・
備えよ、常に。
なんかのモットーでしたね。

改めて釧路沖地震、東日本大震災で被災された方にお見舞い申し上げます。
スポンサーサイト

冬の湿原

北海道
12 /13 2015
撮影時期:2014年2月初旬

昔は北海道のいたるところで似たような光景が見られたんだろうなぁ。
利益が出ないのなら仕方ないことか・・・
せめて記録だけでも残しておきたい。
P2070266.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

根室本線、厚岸-糸魚沢にある、厚岸水鳥観察館の近くにある国道44号線沿いの法面から撮影。
水鳥観察館から歩き、コンクリートの法面がある所を、その横側から登って撮影場所へ。
おそらく、もう一段上にも同じような撮影地があって、よく見る写真はそちらから撮っていると思われる。


後記
ココのブログでも一度同じ時期に撮影した写真を既に投稿済み。
一度だけでは勿体無いと思い、別ショットも投稿してみた。
この日は気温は低かったが、風がなかったので思っていたほど寒くは無かった。
鳥に興味がある人は水鳥観察館に一度は入ってみた方が良い。
結構楽しめる。
どうやらこの辺りでもオオワシが見られるようだ。

雨の日の根室本線

北海道
10 /21 2014
撮影時期:2012年9月上旬


雨の中、静かに森を抜けてゆくスーパー十勝。
P9090821.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

715号線の陸橋の歩道から撮影。
反対側のS字カーブの撮影で有名な場所ですが、こちら側の直線も絵になります。
写真だけ見ると奥深い森の中の感じがしますが、実際は街中です。
交通量が大変多い場所なので路上駐車は厳禁です(そもそも、基本的に橋上は駐車禁止のはず)。

撮影時は暗かったので気にならないが、画面上部に電線が入り込みます。
天気の良い日はこの電線の処理を考える必要がありますね。



降りしきる雨の中を駆け抜けて行くスーパー大空。
P9090992.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所
同上の反対車線の歩道

天気の良い日であれば、背景に連山を入れる構図が狙えます。
雨が降っていた為、空は入れずに車両のみで迫力を出してみました。


後記
2012年9月に北海道へ旅した際に撮影。
この時のお目当ては、実は然別湖のナキウサギでした。
が、雨が降っていたために断念。
代わりにエゾリスの写真を撮ろうと帯広まで足を運んだついでに撮影。
鉄道写真も空が写らない所はないかと探していたところ、俯瞰気味に撮影できるこの場所を思い出した。
雨、曇りの日は空を入れないのが基本ですね(白い空はどうにも・・・)。
あえて入れる場合もありますけどね・・・

冬の根室本線

北海道
08 /04 2014
撮影時期:2014年2月


この時期だと釧網本線のSL冬の湿原号の撮影がメインとなるが、こちらもこの時期でしか撮れない写真です。
P2070102.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

この近くの港には白鳥もいるので是非そちらの撮影も。


もう少し手前にまで引っ張って撮影するのもアリかもしれない。
P2070124.jpg
撮影データ
撮影場所
上と同じ。



超有名お立ち台から。
雲で翳ったのが惜しい。曇男なので仕方ないか。
撮り直しのために数時間待っていられるほど余裕は無かった。
P2070291.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

川が凍っており、ワカサギ釣りをしている釣り人が多数。
路駐している車のほとんどは釣り人と見てよいだろう。すなわち、朝から場所をとられているので路駐も出来ないわけだ。
近くに水鳥観察館があるのでそこの駐車場を借りたほうが無難です(水鳥観察館も一見の価値ありです)。
コンクリートで固められた面は上れないので、横側(ちょうど谷間のようになっている)から丘を登る事になる。
この写真は丘の中腹から撮影しています。
一般的によく見かける写真は更にその上からのものと思われるので、頑張って丘の頂上を目指して欲しい(自分がそれに気付いたのは帰宅してからだった・・・)。


同じ場所から標準レンズで狙ってみる。
ルパンIII世のラッピングが何故ここで走っているのかは不明。
DSC_7068.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED


冬の海辺の集落を抜けて行く単行列車。
北海道らしいと言えば北海道らしいですね。
P2070309.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

国道沿いに駐車場(休憩所?)が海の反対側にあるのでそこから適当に歩道を歩きます。
柵を越えて草むらの中から狙ったほうが良かったかもしれない。
(この時は汚れていい服ではなかったので無茶が出来なかった)


後記
2014年2月、4泊5日の道東旅行のものです。
この日は早朝の釧路湿原での毛嵐の撮影がメインでした。
毛嵐の撮影が想像以上に寒かった(-20度)&人の多さ(そのうち橋が倒壊するぞ)に辟易したため、早々と切り上げこちらの撮影に。
翌日は早朝にタンチョウの撮影へ行き、その後SL湿原号を遠矢で撮影。
そのまま羅臼へ向かってワシ&流氷の撮影に向かう旅程だった。