姿は変われども

近畿
07 /15 2015
撮影時期:2011年8月下旬

とても悲しい事故があった。
それでも毎日列車は走る。
事故が原因で廃線になってしまう方がきっと悲しまれるに違いない。
私達に出来る事は忘れない事。
同じ過ちが起きないようにする事。

DSC_0317.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

撮影場所

山陰本線、餘部駅の傍。
駐車する所に困るかもしれないが、今は橋の下にそこそこ広い駐車場があるらしいので、そこを利用することになるだろう。
というのも、俺が訪れた時はそんな駐車場は無く、駐車場所に大変困った記憶がある。
駅に向かって階段を上り、駅の直前で線路を括る道に曲がって更に登った所に「お立ち台」が用意されている。
足場はそれほど良くなかった。油断するとズルっとやってしまいそうな感じの場所だった。
今は整備されているかもしれない。


後記
コンクリート橋になる前は山陰本線の中でも超有名撮影地だったと思う。
俺が小学生の頃に家族旅行でここを通り過ぎた時は歓声を上げていたものだ。
鉄橋からコンクリート橋にはなってしまったが、景色が良いのには変わりは無い。
列車で訪れる(それも遠方からの)一般客が意外と多いのにはちょっとビックリした。
もう一度訪れてみたい場所です。
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嵯峨野、トロッコ列車

近畿
11 /02 2014
撮影時期:2013年11月下旬


旧山陰線を走る嵯峨野トロッコ列車。
PB200195.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

JR保津峡駅のホームから。
ホームと言っても橋も兼ねているので、列車(特に通過列車)が来るとそれなりに揺れます。
午前中は逆光となるので、晴れた日は午後から狙った方が良いと思われます。

なお、一応乗用車でも来られます。
その場合はJR保津峡駅の駐車場(そんなに多くは停められない)に停めることになります。
府道50号線経由で来る事になりますが、保津川沿い辺りは対向車とのすれ違いがほぼ不可能。
乗用車で来られる場合は、それなりの覚悟が必要(平日なら余裕)。

途中、六丁峠辺り(峠の頂点より少し下がった所)から、トロッコ保津峡駅やトロッコ鉄道のトンネルを挟んだ反対側(JRと交差する辺り)を狙うことも可能。ただし、ロングショットとなるので空気が澄んでいる時に限る。



タイミング次第では、船下りとのツーショットも狙えます。
PB200284.jpg
撮影データ
同上

撮影場所
同上

午前中(正午前)はこの通り、もろに逆光となります。
午後からの方がオススメ。
その代わり、人も多くなりますがw



反対ホームからトンネルも狙ってみた。
PB200307.jpg
撮影データ
同上

撮影場所
同上(反対ホーム)

トロッコ列車待ちの際にどうぞ。
なお、駅前の駐車場からトロッコ保津峡駅方面を狙う構図もあります。
午前中はまったく日が当たらないのですが、午後(15時頃)に良い具合に日が当たるようです(16時になるとまた日陰になる)。


後記

2013年11月某日、平日に撮影。
早朝に叡山電鉄鞍馬線に行ってみたが、太陽が山に隠れて紅葉が綺麗に撮れず。
その足で保津峡へ向かってこれらの写真を撮影。
紅葉シーズンの休日だと京都市内の移動すらままならないだろうなぁ・・・
京都での撮影は平日に限る。