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S字になってくれないS字カーブ

北海道
10 /23 2019
撮影時期:2019年10月下旬

久々に訪れました。
紅葉が美しいこの季節、待っている間も良い気分になれます。
DSC_8152.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

撮影場所

宇宙軒Sカーブでお馴染みの超有名お立ち台。
国道から宇宙軒ラーメンのある交差点から脇道に入り、踏切を渡ってすぐに左折。
未舗装の農道を進み、さらに左に曲がって上り坂を進んだところで駐車可能。
獣道のような所を5メートルほど進むとお立ち台。
未舗装の農道を乗用車で何も考えずに進むと、何か所かで底を岩で擦ってしまいます。
岩が飛び出ているのは目視できるので、注意して轍から外れて進むとOk。
最後の上り坂も最初と最後に岩で底を擦ってしまう箇所があるので注意。
草で見え難いので要注意。



後記
かつては撮り鉄で賑わっていた超有名お立ち台も、今は・・・
草や笹が覆い始めており、撮影場所はかなり限られてきています。
それでもまだ訪れる方がいるためか、そこまでの獣道はまだしっかりあるし、草も生えていない所もそれなりに残ってます。

それにしても、寝台列車が引退する間際には数十人も集まっていたとは思えないほど静かなお立ち台になってしまってました。
せっかくのS字カーブも8両編成程度ではS字になってくれません。
新幹線が札幌まで延伸してしまうと、特急列車もなくなるだろうからもっと寂しくなるんだろうなぁ・・・

かつての撮影地を廻る旅、なかなか楽しかったです。
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風通しの良い場所

北海道
08 /25 2016
撮影時期:2015年2月初旬


風に吹かれているだけで体感温度は数度下がるという。
つまりは、皮膚に纏っている空気を随時入れ替えるだけで体感温度は下がるわけだ。
簡単なようで難しい。

P2090090.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

おなじみの宇宙軒Sカーブ。
なだらかな面からの撮影なので、風通しは大変良い。
撮影地のすぐそばで駐車は可能だが、3、4台程度まで。



後記
暑いので少しでも涼しそうな写真を選んでみた。
気温は道東に比べればそれほど低くないはずなのだが、風通しがすこぶる良いため、体感温度は極めて低かった・・・
夏は涼しいのだろうか・・・?
残念ながら夏はまだ行ったことないんだよね。
昨年都道した際は北斗星の引退時期と重なり、噂ではこの撮影地に4、50名ほど集まっていたのだとか。

北海道とはいえ、夏は暑い。
狭い場所に野郎共が50近くも集まってると聞いただけで、もう勘弁。
夏は一人でゆったりと撮影したいよね。

さようなら、カシオペア

北海道
03 /22 2016
撮影時期:2015年11月上旬


紅葉の中をひた走る・・・
はるばる上野から丸一日掛けてやって来る列車。
写真に納めることができて本当に良かった・・・

PB041430.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmF2.8-4.0 SWD

撮影場所

お馴染み、宇宙軒Sカーブからの撮影。
今後この撮影地が再び賑わうことが来るのだろうか・・・?



後記
メインは超望遠での撮影だったが、標準ズーム付きカメラを片手持ちで撮った押さえの一枚。
紅葉の面積が大きく写っており、思ってたより良い感じに撮れていたので今更ながら投稿。

ここのS字カーブ、ある程度の長さがある編成でないと良い感じにならないんだよね。
スーパー北斗、北斗では短過ぎてちょっとイマイチ・・・
もうこんな長編成の列車が走ることがこないだろうと思うと、ちょっと切ない。

関西在住の俺にとってはあまり馴染みのない列車だったが、今まであったものが無くなるというのはやっぱりちょっと寂しいね。

吹雪の中の赤熊

北海道
01 /10 2016
撮影時期:2015年2月中旬

赤いスカート付きだ。

寒さに震えながら手袋をした手でリモートケーブルを握って待つ。
吹雪いていると近くの踏切の警報音が聞こえ難い。
ディーゼル特有の轟音が近付いてきた時、すかさず数カットを切る。

P2100325.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

再三投稿している宇宙軒Sカーブです。
行く度に道が悪くなってるような・・・
踏切を渡ってすぐ左折して登る未舗装の道。
冬は間違いなく凍っているので特に注意。
また、撮影する場所も斜面となっているので、自分自身はもちろん、三脚も倒れないように。


後記
もうそろそろこの時期ですね。
あの寒さを知ってしまうと二度と行く気は起きないのですが。
もう一度くらいはこの撮影地名の由来になった、あの店でラーメン食べたいなぁ。

真冬の赤熊

北海道
12 /05 2015
撮影時期:2015年2月中旬


凍てつく空気を切り裂く汽笛に続き、響き渡るディーゼル音。
炎天下であろうが、極寒であろうが、ほぼ正確な時刻にやって来る。
ただの鉄の塊かも知れないけど、想像以上に過酷な条件で働いてるんだよな。

P2100301.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

はい、宇宙軒Sカーブです。
行き方はこちら(タグの「宇宙軒Sカーブ」で見てもらっても良いです)。
積雪時の撮影地点は大変滑りやすい所です。
必ず一度は滑ってる(しかも数メートル滑り続ける)人を見ます。
冬の撮影時は防寒対策(思ってる以上に風通しが良い場所です)はもちろん、すべり止め対策も忘れずに!


後記
寝台列車(カシオペア、トワイライトエクスプレス、北斗星)待ちの間に、誰もが撮るであろう貨物列車。
私は寝台列車撮影の練習用に撮ってましたが、貨物好きな人はむしろコレ目的で来ておられるようですね。

夏や、冬でもぬくぬくの部屋でこの写真見てると、また撮りに行きたい!と思うが、実際は地獄のような寒さである。
車のアイドリングを好まない俺は、待ち時間の間に暖房や冷房が効いた車内で待つ事はしないが、さすがにこの時は暖房こそ点けていないが風除けの為に車内で待った。
まぁ、冬の寒さがあるからこそ、春の暖かさを楽しめるんだけどね。
でも、何事にも限度がありますわ。

カシオペア近影

北海道
11 /10 2015
撮影時期:2015年11月初旬

なんか、双子の兄弟が前後に並んでるみたいだね。

DSC_7514.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:SIGMA 150-600 F5-6.3 DG OS HSM | Sports

撮影場所

言わずと知れた宇宙軒Sカーブである。
って、さすがにコレだけアップにすると分からないですね。
宇宙軒Sカーブです。
ここのブログでも何度も投稿しているのでお馴染みの場所です。
国道から宇宙軒チェーン有珠店の看板がある信号を曲がった先、踏切を渡ってすぐに左の山道のような所を登った先、さらに左に曲がって坂を登ったところが撮影地。
踏切渡ってすぐに左に入る道、行く度に道の状況が悪くなってます。
レンタカー等で行く場合は注意です。
更に最後の上り坂を登る所も注意。
登った先は4、5台が限界なのを覚えておいた方が良い。
登ってから「無理でした」となるとバックで悪路を降りる羽目に・・・
現場に到着が遅れたと思った場合は要確認。


後記
ハイ、大失敗です!
4泊5日、最後の日の朝に撮影したのですが・・・
もうちょい左だったな~
どうしても線路中心に構図を作っちゃうんですよね。
先行してやってくる貨物で練習はしたのだが、どうも構図がイマイチ。
縦にしたり横にしたりして試行錯誤の結果、練習無しでいきなりこの本番に臨んだ結果がコレ。

無理して超望遠を活かそうとせず、無難な構図で狙っても良かったのだが、それだといつもの写真になってしまう。
なので失敗覚悟で思い切った構図を狙ってみました。
が、やっぱり失敗だった絵です。

もともと興味を抱いたのは、ニコンの200-500mmレンズの広告写真。
アレは横位置だった。
あの写真、結構難しいよ。
列車が来る前の段階で、構図の中にレールが入ってないと思う。
レールが入ってない構図で列車のアップを撮るのは結構勇気?がいると思うんです(手持ち撮影は除く)。
俺にはそれが出来なかった。

敢えてレールを構図に入れずにアップで狙う。
否、むしろアップを狙うのなら自ずとレールは構図内に入らないのか!
もっと精進します・・・