秋色

北海道
09 /28 2015
撮影時期:2014年9月中旬

秋といえばやっぱり薄だね。
それと赤い色。
外せない組み合わせだ。
P9170590.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

函館本線、大沼公園-赤井川の間、大沼と小沼を結ぶ水路近くの踏切から撮影。
踏切の反対側に駐車場があるので駐車で困る事はない。
線路が見えない(もちろん非電化区間なので電線も無い)ので置きピンが難しい。
三脚をいっぱいに伸ばしてレールが見える状態でレールにピントを合わせ、そのまま元の位置に戻す、という荒業も良いかもしれない。
まぁ、その変は適当に。


後記
ほんと、ピント合わせが難しかった。
もう一方、D700でも撮影したのだが、こちらは見事にピントハズレだったwww
D700のライブビューって面倒くさい上に効果がイマイチな感じがするんだよね。
こういう時はもともとライブビューであるミラーレス(EVF)機がとても便利に感じます。
覗いたファインダー内で拡大縮小が簡単に出来るのは意外と便利です。
やはり適材適所、その状況に応じた機材を使うのが一番良いですね。
それぞれに一長一短があります。
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朝食時刻の頃

北海道
06 /18 2015
撮影時期:2014年9月中旬

すっかり涼しくなった北海道の9月半ば。
今年はもうこの光景見られないのだろうか・・・?
DSC_0437.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

撮影場所

大沼駅のすぐ近く。
338号線から小道に入り、踏切を渡ったところから撮影。
駐車はこの撮影地点のすぐ近くで可能。


後記
本当は踏切の反対側から撮影するつもりだった。
江差線で北斗星を撮影、同列車が函館に向かっている間に追い抜いてココで狙う・・・、と結果的にはそうなってしまったが、もとから計算していたわけではない。
たまたま、だ。
「あれ?もしかして間に合うんじゃね?」と大沼の傍を運転中に気付き急遽この撮影地に向かった。
そして、大変間が悪いことに、踏切を渡ろうとした直前に警報が鳴り始めた・・・
くそぅ・・・、気付くのにあと1分早ければ!

函館本線の大沼俯瞰

北海道
08 /26 2014
撮影時期:2014年4月下旬


島が点在する湖沼地帯を抜ける単行列車。
P4290786.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

俯瞰撮影マニアとしては抑えておきたい撮影地ですね。
国道から脇道へ抜け、さらに未舗装の道路の脇道を進んで日暮山の山頂へ自動車で登ります。
ただし、未舗装のため、土埃は覚悟しておいた方がよい(青いレンタカーが真っ白になったぜ)。
また、運悪く対向車が来た場合も覚悟がいる。
橋があるところ、微妙に勾配がついているので、水平出ししても傾いたような写真になってしまうので、構図はもっと上手く処理したほうが良いかも。


画角を広めてみるとこんな感じ。
P4290770.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所
同上

これでも約130mm(フルサイズ換算)の画角です。
画面の左側に駒ケ岳があるので、そちらもうまく組み合わせてみるのも良いかも知れませんね。
ちょっと厳しいかもしれないけど(列車が小さくなって潰れてしまうかも)。



後記
2014年GWに北海道へ旅した際に撮影。
この日はまだ天気が良かった。

自分の他にもう一名、撮り鉄の方がおられた。
シャッターを切るタイミング(2回ある)がビックリするほど同じだったのには笑えたwwwww
カタカタカタッ・・(シーン)・・・・・カタカタカタカタカタカタッ(←シャッター切る音
まぁ、皆考える事は同じなんだな、と。
それを機に会話が始まったwww

鉄道写真撮り始めて、いつの間にか初対面の人とも話せるようになった自分がいる。
一人で黙々と撮っているようだが、実は撮り鉄同士で挨拶したり、地元の方(通りすがりだったり、農家の方だったり)に話掛けられたりと、人との繋がりが意外と多いんですよね。
最近はそれが一つの楽しみになってたりします。
人と接するのを嫌がっていた数年前までの自分からすると、大成長ですw