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令和の夏の思い出

近畿
08 /23 2019
撮影時期:2019年8月中旬

子供の頃は海水浴場に着いたら一目散に海に向かっていたなぁ…

P8170684.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1X
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

撮影場所

南海電鉄加太線、磯ノ浦駅近く。
磯ノ浦海水浴場の一番奥にある防波堤の先から撮影。
この時期(夏)は盆を過ぎても海水浴客でいっぱいだが、駐車場は余裕あったような気がする。
ただし、駐車場からもちょっと歩く必要がある。
防潮堤の裏の小道を奥まで進んでも止めるところはない(引き返す車多数)ので、素直に海水浴場の駐車場を利用した方が良いと思われます。


後記
この辺り(防波堤のあるところ)は海水浴客よりサーフィンを楽しむ人の方が多い。
電車とうまく合わせたかったが、サーファーが漂っているのは意外と狭い場所。
画角が限られてくるので結構厳しい。
標準レンズの方が無難に撮れそう。

海の無い県に住んでいたため、海を見ただけで興奮する子供だった。
山を越えて海が見えた時!
海水浴場の駐車場から降りて、砂浜に足を踏み入れた時!

あの頃の俺はどこに行ったのだろう?
いつからこんなに捻くれたんだろう?
すべてアベが悪いんですね、きっと。
変な妥協をせず、これからも毅然とした態度でいてほしい。
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ステンドグラスのある駅

近畿
07 /31 2017
撮影時期:2017年7月中旬

こういうのはいつまでも残して欲しい、と願うのは観光客の我侭なのだろうか。

DSC_2450.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

撮影場所
南海電鉄高師浜線の高師浜駅構内。



電車は羽衣駅と高師浜駅の間にある唯一の中間駅、伽羅橋駅の3駅を行ったり来たり。

DSC_2447.jpg
撮影データ、撮影場所
同上



後記

JR阪和線の支線、東羽衣線に乗った先、羽衣駅に降り立ってみると、向かいにある南海電鉄羽衣駅からも支線のようなものがあった。
支線に次ぐ支線。
乗り換えはちょっと面倒だけど。
平日の昼過ぎ、長閑な時間だった・・・

年代モノの建物を遺そうという声はよくあがる。
が、実際のところ保存するのは大変な事らしい。
どうやっても朽ちていく木材、それを管理・維持するのは想像以上にコストがかかるのだとか。
安易に「保存を!」と声をあげるのも結構だけど、それの管理・運営を任される側の立場もちょっとは考えて欲しい。

と、先日知り合った方からそういう話を聞いた・・・

南海の鉄人

近畿
07 /15 2017
撮影時期:2017年7月中旬

今日もいつものように、この鉄人は働いていた。

P7130244.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

撮影場所

関西空港駅、改札口の裏側にある駐車場の屋上から撮影。
屋上でなくても撮影は出来るが、架線や架線柱の処理がしやすい所から狙った方が良いかも。

駅のすぐ近くなので電車の動きは大変遅い。
置きピンも不要。
慌てる必要は全く無いので、落ち着いて車体にピント合わせ出来る。



後記

それにしてもこのデザイン。
ほんとにインパクト強いなぁ~!

今更ながら赤い彗星

近畿
10 /19 2015
撮影時期:2014年5月中旬

冷静に考えているとこんな形した、こんな色した電車が走ってること自体、相当レアだよな?
この色はもう走ってないけど。
いつでも撮れる、ではなく、今だから撮る、というスタンスで攻めてみたい。

P5170266.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所
南海電鉄、浜寺公園駅構内


後記
トリミングすればそこそこ良い絵になりそうだが、あえてそのまま。
ズームレンズならもう少し望遠側にズームすれば良い話だが、このレンズ、単焦点なんだよね。
このレンズでこの位置からトリミング無しで狙うとすれば、もう少し左に振らないとダメなようだ。
実は(俺だけかもしれないが)望遠レンズで撮り鉄するのって意外と難しいんだよな。
特に編成写真。
編成写真狙いなら最初から標準ズームで狙えって話だけど、あえて単焦点望遠で挑んでみたい。
上手くハマれば圧縮効果が程よく決まった良い写真になるはずなんだけどなぁ・・・
経験を積むしかないか。
あとは場所選び、かな。

何かが3倍

近畿
03 /20 2015
撮影時期:2014年5月中旬

衝撃的なデザインの列車が、衝撃的なカラーで駆け抜ける。
P5170072.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

南海井原里駅から徒歩数分。
有名な撮影地は反対側からだが、午前中はこちら側が順光。
自家用車で来る場合は、農道に駐車するしかなさそうだが、邪魔にならないように。


後記
言わずと知れた、赤い彗星ヴァージョン。
自分にとってはラピートの撮影がこれが初めてで、赤い車体より、車体のデザインにビビった。
こんなデザインの電車が毎日、こんな身近な所で運行しているという事実。
正面から見ると丸っこいが、横から見ると鉄人のイメージそのもの。
こんな電車、写真を撮らずに居られるものか?
そう思ったのだが、実はこの南海本線、写真を撮れる場所が限られてるんですよね。

この時、後からやってきたオッサンが俺の少し前に位置する線路脇に座り込んで撮影し始めた。
それを画面から外す為、構図が大変窮屈に。
一度は線路脇から離れてくれるように丁重に頼んだのだが、5分も経たないうちに元の邪魔な場所に。
年季の入った撮り鉄は困ったものだな。

出遭えたらラッキーな列車

近畿
11 /24 2014
撮影時期:2014年11月下旬


出遭えたらラッキー!なPeach×ラピートコラボのハッピーライナーを狙い打つ。
PB240612.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

南海電鉄粉浜駅1番ホームから。
午後からは3番ホームから狙った方が良いかも。


後記
出遭えたらラッキーとは言いつつ、しっかりと時刻表が公開されております。
未公開のほうが良かったのでは・・・?

写真について。
よく見ると気付くが、先頭のパンタグラフが切れている。
早い話、失敗写真。
最近は三脚を使うことに慣れてしまい、未使用時の構図の不安定さが自分の中では検討課題になっている。
慣れるしかないか。