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浮かび上がる白い車体

近畿
05 /08 2019
撮影時期:2019年5月初旬

山間の中を白い電車が一本。
寝台列車が走っていた頃に撮っておけばなぁ・・・

P5011306.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

国道8号線から逸れて小川の橋を渡り、そのまま坂を登った所。
トンネル入り口の真上にあたり、背後は墓地となっている。
坂の途中に石碑があり、そこに乗用車数台駐車可能。
夏は蚊がいっぱい出そう・・・
大阪方面への電車が近付くと踏切の警報音が鳴り、敦賀方面への電車が近付くと列車接近の警報音が鳴るので、列車の接近で慌てる事は無い。



後記
そこそこ有名な撮影地でしたが、今回初めて訪れました。
構図を上手く作らないと散漫な写真になってしまう、典型的な場所。
後ろの火の見櫓?をポイントに狙ってみましたが、架線柱がいっぱいでやっぱり落ち着かない。
積雪時に狙った方がスッキリするかも知れませんね。
晴天時は逆光になるのでちょっと厳しいかも。

ちなみにE-5はまだ現役。
こちらも修理対象外になっているはずなので、大事に使ってあげないと。
ん?
よく考えたら、フォーサーズレンズ、ほとんど修理対象外になってしまっているのじゃないだろうか・・・?
今までそういうこと考えてなかったけど、修理できない⇒壊れたら破棄するかオブジェ化するしかないんだよね。
フォーサーズ(マイクロフォーサーズ)もレンズのリプレースを少しずつ進めていかないと・・・
金掛かるなぁ・・・
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赤い雷鳴

信越
07 /12 2015
撮影時期:2012年9月下旬

暑い時期には暑苦しい色も似合うと思う。
P9221116.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

言わずと知れた疋田カーブ。
この写真は踏切から撮影。
踏切から線路脇の細い道を進んでもうちょっと先まで行くと、標識やタイガーポール?を構図から外す事は可能。
駐車は運動場でも可能だが、そこまで行きつく道が極めて細い上にそこそこ急坂。
冬はスタッドレス必須。
夏は余裕。


後記
この時は特に何かを狙ってたわけじゃなく、ただぶらぶらと。
上の写真(オリ)は三脚に据えて撮影。
下の写真(ニコン)は手持ちで撮影(傾いているのはご容赦をwww)。
DSC_4280.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

右手にD700。
左手にE-5のケーブルレリーズを握りながら、甲でD700のレンズを支える。
第3者から見れば、相当アホな格好で撮っていたわけだ。
素直に鉄ちゃんバー買えよって?

同じ露出設定(SS優先(どちらも1/640、-1/3補正)だったはずなのに、えらい違いだな。
オリがF6.3。
ニコンがF9。
ニコンの方がアンダー気味になる傾向、というべきなのか、オリがオーバー気味になる傾向なのか。
この写真の場合はオリの方が実際に近いかな。
ただ、補正を-1/3にしていることも考えると、やっぱりオリがオーバー気味なのかもしれない。

最近はネット上の見栄えを考慮した画像を作る傾向があるようだが、なんともかんとも・・・
たしかに、ネット上に投稿するのが目的になってしまってるので、良い傾向なんだけど。
でも、本来の写真(って何だ?まぁ、昔からの傾向と思ってもらおう)に近い方が味わいがあって玄人好みしそうなのもあるんだよね。
ま、どっちにしても現像する段階でどっちにでも転がすことが可能なんでどうでもいいことなんだがwwww
ただ、毎回同じ処理するのが面倒な時もあるので、メーカー(もしくはカメラ固有)の傾向ってやっぱり重要なのかもしれない。

札幌へ向けて

信越
02 /22 2015
撮影時期:2015年2月下旬

雪の季節の小休止、と言ったところでしょうか。
積もった雪の大方が融け、僅かに背後の山から雪の季節であることがわかる程度。
『かつて、この地にも札幌行きの列車が走っていた』
そう語る日が来ることも近い。
P2219615.jpg

P2219617.jpg

P2219619.jpg
撮影データ(共通)
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmF2.8-4.0 SWD

撮影場所

疋田カーブの近く。
駐車場所はガード下付近の空き地にそれぞれ1台ずつなら有り。
正面から機関車狙いの場合、トンネルを出てきた瞬間を広角レンズで迫力ある写真が狙えそう。
ちなみに京都方面行きの列車はここから見上げる位置にあり、木々の間から撮影も可能。


後記
今回はループ辺りで狙おうと思って行ってみると、小河口の信号から入ったところの線路沿いには既に5台以上の車。
更に増えそうだったので諦めた・・・
適当に脇道に入って探し出したのがこの場所。
残雪には三脚の跡がいくつかあったのでそれなりには知れ渡った場所だろうが、この時は俺一人だった。
最初から後ろ狙いだったので、順光になるだろうと期待していたのだが、見事にハズレwww
後ろから狙った順光の編成写真、なかなか撮れないなぁ・・・

炎天下のしらさぎ

近畿
01 /05 2015
撮影時期:2013年7月上旬


陽炎揺らめく線路上に現れたしらさぎ号を超望遠で狙う。
P7076621.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:NIKON Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

撮影場所

小川沿いから撮影。
小さいながらも土手のようになっているため、撮影しやすい。
上下線ともに狙えるが、しらさぎの非貫通型先頭車両は敦賀方面が基本。
国道がこの小川を渡る辺りで路側帯が広くなっている為、1、2台なら路側帯に駐車可能。



後記
300mmレンズをフォーサーズで撮影。
フルサイズ換算600mmはやはり圧巻だ。
背景がもっとすっきりしていれば良かったんだけどな。
もっと背景に気を遣うようにしようか。

寒い時期だからこそ、見てるだけで汗が出るような写真を探してみた。
なかなかコレ、という写真は見つかりませんね。
普段からもっと色々と撮っておかないと。

しらさぎ1号

近畿
01 /04 2015
撮影時期:2014年12月下旬


東の空は雪雲に覆われて、空全体がピンク色に染まったような、冬らしい空。
車窓から見える、そんな空を見ながら旅をしてみたいな。
PC301794.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmF2.8-4.0 SWD

撮影場所

以前にも紹介した余呉カーブ。
駐車する場所はないので余呉湖の駐車場か余呉駅に駐車し、健康の為にも歩こう。



後記
実はこの日は雨だった。
道路にも積雪は無く、辛うじて田圃に雪が残っている程度。

が、1月に入ってからの積雪によって、たった1日で1メートルを越す積雪に!
1メートルってどんなんだよwww
年末に撮っておいて良かった。

予想では8両編成(5+3)で来ると思っていたが、実際に来たのは11両(5+3+3)!
ギリギリだった。
当初はもう少し左にふって広角で迫力を増す狙いだったのだが、急遽右にふって何とか全車両納めることに成功。
おかげで何の変哲も無い写真になってしまったけど、切れてしまうよりマシか。

雪原(田圃です)を疾走するSL

近畿
12 /22 2014
撮影時期:2013年1月下旬


雪原を疾走するC56型蒸気機関車。
SLは浪漫です。
P1273808.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

雪に埋まった用水路の上のコンクリート製の橋?の上から撮影。
めぼしい所は多くの撮り鉄に占拠されている為、田圃の畦等から写すのもアリかと。



後記
真横からの撮影となるため、最初から流し撮りのつもりで狙った。
流し撮りに意識し過ぎてしまい、超ど真ん中wwwwww
トリミングして何かのトップ絵なんかに使うのには申し分ないと思っている。
いつもなら曇り空にぼやくところだが、この場合、背景が雪雲で曇ってくれたおかげですっきりとした背景になったので良かったんじゃないだろうか。
晴れていれば湖西地方の雪山が見えるのかな。