夏の思い出

北海道
12 /30 2015
撮影時期:2015年8月上旬

涼しい北海道の夏。
夕闇迫る中を客車が駆け抜けていく・・・
DSC_6080.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

撮影場所

過去にも何度か投稿した場所である。
室蘭本線、長和-有珠の間で撮影。
国道から舗装された脇道(直売所がある所から曲がる)を進み、踏切手前で未舗装の道を進みしばらく線路の横を並走。
しばらくすると踏切があるのでその周辺が撮影地となる。
踏切近くに駐車可能な空き地があるが、せいぜい2台まで。
この辺りはビニールハウスが多いので、それをどう処理するか(画面に入れないか、あるいは積極的に入れるか、中途半端が一番マズイ)がキーになると思う。



後記

撮影後、近辺にある宿泊先へ戻る。
北海道の夏は涼しいので、冷房機能のあるエアコンが無いところも多い。
廊下側のドアを開けっ放しにしていると、気持ち良い風が入ってくる。
そこでは見ず知らずの同業者さん達とのその日の撮影談義でちょっと盛り上がる。
そんな日も過去の話になっちゃったんだな・・・

夏の北海道は本当に過ごしやすい!
蒸し暑い地元の夏を過ごしているからそう感じるんだろうけど。

今年はトワイライトエクスプレスに始まり、北斗星、カシオペアの撮影で北海道へ旅行すること3回。
機材へのある程度の投資も必要だが、足を動かすための投資も必要。
その場に行かなければ撮れないからね。

今までは道南を中心に撮影していたが、機会があれば道央や道北へも足を運んでみたい。
まだまだ北海道にはお世話になりそうだ。
でも、たまには南の方(九州、四国)へも行ってみたいな。
スポンサーサイト

さようなら、北斗星

北海道
08 /23 2015
撮影時期:2015年8月上旬

俺にとってブルートレインといえばコレだった。

P8080942.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

既に何度か同じ場所で撮影した写真を掲載している。
室蘭本線、有珠-長和の中間地点にあたる。


後記
北斗星そのものにはそれほど思い入れはない。
が、使われているこの車両には思い入れがある。

ブルートレインに使われた車両(形式)はいくつかあったが、俺にとってはこの24系(25形)、それもこの電源車カニ24が最も印象が強かった。
印象が強い、と言っても初めて実物を見たのは大人になってからだけど。
鉄道に夢中だった頃は写真でしか見たことがなかった。
このヒゲを付けたような顔が好きだった。
鉄道模型(Nゲージ)も持っていた。
こいつだけ他と比べてちょっと短いんだよな。

写真撮ってるとどうしても先頭、機関車がメインになっちゃうんだよなぁ。
なので最後は後ろ姿、それもこの電源車を最初から狙っていた。
天気は生憎だったが、それも良いか。

もう本当に見られないんだろうなぁ。
子供の頃の憧れの車両、最後に実物を目の前で見られて本当に良かった。
長い間お疲れさん。

白昼夢

北海道
08 /11 2015
撮影時期:2015年8月上旬

今は現実。
しかし、未来にとって過去の今は夢の中の出来事に違いない。
P8080593a.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

長万部-静狩間の踏切から撮影。
踏切はいくつかあるが、静狩、長万部どちらから来ても(国道と並走してから)二つ目の踏切となる。
乗用車一台分のスペースがあるが、大型車も通行する為、無理な駐車はしないほうが良い。
ちなみに、ここから長万部方向に行くと有名なS字カーブがあるが、昨年2014年秋までは車の進入・駐車が出来ていたスペースが、ロープによって進入不可となっている。
いつもそこで駐車していた人は注意ですな。


後記
いつもの如く、天気に恵まれず・・・
真っ白い空はどうにもならんわ!!!
なので「アートフィルター」を使って誤魔化してみる。
まぁ、悪くはないかも。
真っ白な空より遥かにマシ。

ちなみに反対方向には車で侵入できそうな未舗装の道がある。
DSC_6004.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

見たとおり、立ち入り禁止である。
乗用車の進入はもちろん、徒歩でも立ち入り禁止である。
くれぐれも立ち入り禁止場所には入らないようにしたい。
北斗星が来るちょっと前に、JRの方が車で巡視に来られていた。
「踏切内には入らないでね」
踏切に入って撮影する奴がいるんだな・・・

朝食時刻の頃

北海道
06 /18 2015
撮影時期:2014年9月中旬

すっかり涼しくなった北海道の9月半ば。
今年はもうこの光景見られないのだろうか・・・?
DSC_0437.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

撮影場所

大沼駅のすぐ近く。
338号線から小道に入り、踏切を渡ったところから撮影。
駐車はこの撮影地点のすぐ近くで可能。


後記
本当は踏切の反対側から撮影するつもりだった。
江差線で北斗星を撮影、同列車が函館に向かっている間に追い抜いてココで狙う・・・、と結果的にはそうなってしまったが、もとから計算していたわけではない。
たまたま、だ。
「あれ?もしかして間に合うんじゃね?」と大沼の傍を運転中に気付き急遽この撮影地に向かった。
そして、大変間が悪いことに、踏切を渡ろうとした直前に警報が鳴り始めた・・・
くそぅ・・・、気付くのにあと1分早ければ!

北斗星、黄金を行く

北海道
05 /29 2015
撮影時期:2014年9月中旬

まだ懐かしい光景だとは言わせない。
北斗星、今でも走ってます。
でも、もうすぐ・・・
DSC_0264.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

撮影場所

同じ場所からの写真、既に何度も投稿しています。
黄金駅近くの踏切脇からの撮影です。
駐車は踏切脇に1台のみ可能。2台で示し合わせているのなら2台可能(奥に停めた方はすぐに出られない)。
まぁ、踏切の近くの他の場所にもスペースはあるのでそれほど困らない。
が、意外と交通量は多いので、完全な路上駐車となる位置への駐車は避けたほうが良い。


後記
2014年SW、フェリーで北海道へ訪れた際に撮影。
自家用車で訪れたので、機材の心配は無用。
これほど贅沢に北海道撮影旅が出来る事はあるだろうか?
北海道を旅していると、フェリーで来ました、と言う方に出会うことが多い。
自分が経験してみると、とても納得できる!
仮に飛行機への持込に制限がなかったとしても、やはり面倒であることには変わりない。
自宅から自家用車で出掛けられる利便性は何物にも変え難い。

ただし。
フェリーの場合は日程と経費を十分に検討する必要がある。
滞在(レンタル期間)5日以上でレンタカー代より安くなる計算だった。
5日以上滞在することが可能であれば、今後もフェリーを活用したい。
実際には、フェリー泊の2日間を足した7日以上の休暇が取れる条件になるが。

北斗星・・・?か?

北海道
02 /17 2015
撮影時期:2015年2月初旬

昨日のブログの続き。

振り返るとパック中の彼女の顔だった!
DSC_1772.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

撮影場所は昨日のブログと同じ。

コレを狙った撮影もアリだろう、と思う。
ただ、どうしても逆光になってしまうので無理する事は無いと思うが。