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山と海と

撮影時期:2014年9月中旬

鉄道そのものが人工物であるのに、可能な限りそれ以外の人工物を画面に入らないように努力する。
こういう行為を何て言うんだっけ?

P9180917.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

洞爺駅の近く、国道37号線の歩道から撮影。
線路の直上は金網フェンスがあるため、フェンスの無い北側から撮影すると直線区間の正面から狙える。
駐車場所はなく、路上駐車は絶対出来ない。
安全に駐車できる場所に停めてから、徒歩で向かった方が無難である。


後記
2014年のSWに、フェリーで北海道へ訪れた際に撮影。

見たとおり、モロに電線が被っている。
ちょん切ってやりたい衝動に駆られる程だ。
ここでは望遠より標準もしくは広角で狙えば、この電線は目立たなくなるだろう。
そんな失敗例のつもりで、あえて投稿してみた。

山を撮影する際の基本は、頂上の上をほんの僅かだけ空けておくくらいが良いらしい。
もちろん、絶対、というわけではないが、バランスが良いらしい。
以前、ニッコールクラブの撮影旅行に参加した際に先生から教えてもらった秘伝だ。
こんなところで明かしてしまって良いのだろうか・・・?
写真、殊に山岳写真をやってる人にとっては常識なのかも知れないけど、山(頂上)が画面に入る際にはいつもこの事を気にしている。


あ、あと、自分が撮った鉄道写真を探していると、真正面から撮ったのが多いな・・・
斜めから撮った方がカッコイイのに。
何故、真正面に拘る?
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今年の夏は?

撮影時期:2015年8月上旬

夏の北海道。
梅雨が無いらしいが、梅雨っぽい天気はあるようだ。
短い夏だけど、夏らしい写真を狙ってみました。

P8080692.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

室蘭本線、礼文駅の近く。
礼文華峠を降りてきた所の大カーブを下から撮影した。
T字路になっているところに1台分の駐車スペースあり。


後記
分かる人には分かるが、後ろから狙ってます。
札幌方面行きはこの位置からだとほとんど見えない。
短い編成を狙っていたのだが、こういう時に限って何故か長編成で来るんだよねぇ・・・
時刻表をじっくり見れば分かることなんだろうけど、最近はズボラして時刻表は購入せず、ネット上の「えきから時刻表」ばかり利用してしまってます。

後ろ狙いで構図ギリギリに納めるのは意外と難しい。
最初からトリミング前提なら何の労もないんだろうけど(笑)

本州ではもうそろそろ梅雨入りですが、梅雨が明けたら一気に夏になりますね!
今のうちに今年の夏の撮影予定を考えておこう。

秋の終わりの頃

撮影時期:2015年11月初旬

肌寒さを感じる秋。
今頃(11月下旬)はもう雪がチラついたりしてるのかな?

夕闇迫る少し前に有珠山を背景に走り抜ける特急北斗。
札幌まで新幹線が繋がったとき、ほぼ間違いなく消えるだろう・・・
今のうちに撮り貯めておこう。
DSC_6664.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:SIGMA 150-600 F5-6.3 DG OS HSM | Sports

撮影場所

室蘭本線、稀府駅近く。
小さな川沿いの未舗装の道を進んだ先に比較的広い空き地(当日は大きな水溜りがあった)があるので、そこで駐車可能。
撮影場所も広い。


後記
今回の旅の撮影機材一覧。
・カメラ:D700、E-M1
・レンズ:ニコン用がシグマ150-600スポーツとAi50/1.4の2本。オリ用が12-60の1本。
・三脚:ハスキー3段。

三脚は今まで使っていたマンフロット190NATより一回り大きい。
雲台(マンフロットのギア雲台)を外してやっとキャリーケースの中に斜め格納出来た。

バッグはクランプラーのカラチ・アウトポストのLサイズ。
この中にカメラ・レンズをすべて格納。
機内持ち込み手荷物としてギリギリのサイズだった。

いつもより少ない機材だったが、150-600を手荷物扱いで飛行機利用できることがわかっただけでも収穫だった。
でも、やっぱり機材は小さい(軽い)のに限りますね。
改めてオリンパス機材の利便性が分かった気がします。
普段使っているオリンパス機材、フォーサーズのものなので、コレより更に小さい(軽い)マイクロフォーサーズだともっと楽なんだろうなぁ・・・
最近のオリンパスのレンズ、ほとんどがPRCなので買う気は起きませんがwwww
ボディ(カメラと言うより電子デバイスですな)までは許せても、レンズ(光学精密製品)はなぁ・・・
なので最近のニッコールも却下www
Made in Thailandは許せる。が、PRCは却下!
はい、私自身のただのツマラナイこだわりです。

スナップ的に

撮影時期:2015年11月初旬

踏切待ち。
真横から照らされるオレンジ色の陽が印象的だった。

DSC_7351.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai Nikkor 50mm f/1.4S

撮影場所

室蘭本線、洞爺駅すぐ近くの踏切。


後記
踏切待ちの時にたまたま撮ったのではない。
以前より国道を走らせていたときから気になっていた、奥にある赤い鳥居。
どうにかして列車と絡めて撮れないだろうか?と考えた結果。
車体を照らし返す夕日が当たってるからまだ何とか見られる写真だけど、コレ、真昼間に撮ってたら全く面白くも何ともないだろうね。
まぁ、たまにはこういう息抜き写真も良いかな、と。

夕闇迫る頃

撮影時期:2015年8月上旬

夕刻近付く頃に白い列車。
この時はまだ日が射していた・・・

DSC_6055.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

撮影場所

室蘭本線、有珠-長和の中間地点。
詳細な行き方はこちら
この撮影地はそこから更に先へ進み、踏切のある場所となる。
以前にも同じ場所から反対側を撮影した写真を投稿済み。
踏切の向かい側に車一台を止めるスペースあり。
何台も駐車するスペースはない。


後記
北斗星最後の撮影はココに決めた。
その待ち時間中に撮影。
ここではビニールハウスがいくつもあるので、その処理が課題となる。
それも一つの景色として割り切ればどうと言う事はないのだが。

この後、伊達市内のホテルで宿泊したのだが、撮り鉄でいっぱいだったwww
近くの部屋の人と話したが、その方は黄金で撮影。
ざっと数えて4、50人ほどだったとか。
俺が撮影した場所は俺一人。
写真としてはイマイチインパクトに欠けたかもしれないが、他の人があまり撮らない写真、ということで納得しようと思う。
それにしても何処に行っても人ばかりだったなぁ・・・
そんな中、一人でゆっくり撮影できただけでも良かったかもしれない。

冬の噴火湾沿いを走る北斗

撮影時期:2015年2月中旬


冬の噴火湾。
暖かそうな日差しの下、穏やかな表情を見せるかと思えば、
荒れ狂う厳しい表情も見せてくれる。
DSC_1832.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

撮影場所

北舟岡駅の北側。
779号線から海に向けて降りて行ったところで駐車。
草の中の小道を進んで線路を渡り(踏切はないので渡る時は要注意)堤防に腰を掛けて撮影。


後記
2015年2月、北海道へ旅した際に撮影。
GWに訪れる際も考えていた撮影場所。
GW、9月と2回も機会はあったのだが実際に足を運んだのは3回目の今回が初めて。
海側から吹かれる寒風に耐えながら撮影。
ほんの数分前は穏やかな、暖かい小春日和だったのになw
背後の有珠山が見えるだけでも救いか。
有珠山と噴火湾、両方を入れられ、かつ、俯瞰でない所といえばここしか探し出せなかった。
本当なら海の中から撮りたいとろこだが、それは無理な相談だろう(笑)

寝台列車の引退で沸いているが、この型の列車も近々引退なんだよね、JR北海道では。
今回はそれも意識して積極的に183系も狙ってみた。
編成写真じゃなく、もっと風景写真に近い形で撮りたいのだが、慣れない撮影地では難しいね。

Appendix

プロフィール

rrr

Author:rrr
関西在住。
独身。
もがきながら這い上がり中の社会人。
嗜み程度のヲタ。
自称28歳(最近は首を傾げられる)、その実アラフォ。
自他共に認めるダメ人間です。

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派遣社員から正社員になってもうすぐ2年。
油断しそうな時期、気を引き締めないと、色々と。

ブログについて
リアル知り合いには秘密のブログです。
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・鉄道写真
主に近畿圏の鉄道写真を撮影機材、撮影場所とともに投稿しています(備忘録を兼ねてます)

・動物・鳥写真
年に数回撮ったものを投稿しています(あまり期待するな)

・女の子
撮影会で撮影した写真を許可を得て投稿しています(あまり期待するな)

・雑記
極めて個人的なことを書き綴っている。人間の嫌な部分が見えてしまうかも(本文と写真は関係が無いことが多い)

写真について
投稿している写真は特に記載がない限りトリミングは行っていません。
使用レンズの焦点距離を参考に。
ここの写真を叩き台にして訪問者様の撮影ライフに良い影響を与えることが出来れば嬉しい限りです。

尚、こんな写真ですが著作権は放棄していません。
万が一使用されたい場合はご連絡ください。
無断使用・転載等は勘弁してください。

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