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黄葉の季節

北海道
12 /11 2019
撮影時期:2019年10月下旬

ローカル線には紅葉が似合う。
DSC_8200.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

撮影場所

函館本線、ニセコ駅近くの橋の上から撮影。
橋の南側に駐車場(そこそこ広い、トイレもアリ)があるのでそこで駐車可能。
駅からも近いが、結構な登り坂。
トラスのある個所は金網があるため、まともに撮影ができるのは橋の南端(駐車場側)か、反対側の川の上辺りからとなる。



後記

超有名撮影地なので、ついついここまで足を運んでしまう。
今までまともな写真が撮れなかったので、今回もそれほど期待していなかったのだが。
洞爺湖からニセコへ向かう途中、素晴らしい紅葉だった!

今回の旅で自分以外に撮り鉄がいたのが、北舟岡駅とココのみ。
随分寂しくなったものだ。
他の撮り鉄につられてここからの撮影になったが、もっといろいろ探し回って綺麗な紅葉を活かせる場所を探せば良かった。
羊蹄山も素晴らしい眺め。
ちょっと勿体なかったかな。
標準~広角レンズを持ってこなかったのが本当に悔やまれた。


この写真を撮った後、駐車場へ戻ろうとしたら、橋の上の道路がちょっと渋滞?気味。
その先を見ると、
PA211563.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1X
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
(老害人の顔部分とナンバープレート部分に画像処理を入れています)

もう一度言おう。
橋上は駐車禁止である。

おそらく渋滞に巻き込まれた運転手たちはカメラを持って移動している俺を見て、「また撮り鉄か!クソ野郎どもめ!」と思っていることだろう。
俺を含む、最初から撮影していた撮り鉄は全員駐車場で停めていた。
こういう、にわか撮り鉄が一番始末が悪い。
すぐそこに駐車場があるのに、何故そこで停めないのか?

世の中には人二人轢き殺しても逮捕もされない人がいる。
この人もその部類なのだろうか?
生活のために必要とは言え、日本は免許所持にちょっと甘過ぎやしないだろうか・・・?
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夕立の後

北海道
10 /14 2015
撮影時期:2014年9月中旬

雨上がりの夕方。
なんでもない列車をなんでもない所で撮影してみた。
P9169199.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmF2.8-4.0 SWD

撮影場所

函館本線、八雲-鷲ノ巣にある遊楽部川に架かる橋の上から撮影。
近くの運動公園で駐車できる。


後記
2014年SWに北海道へ旅行した際に撮影。
本当は長万部と静狩の間でトワイライトエクスプレスの撮影に行くつもりだったが、酷い雨だったので断念。
函館市へ戻る途中、適当な場所を見繕ってまだ小雨が降る中で撮影。
今から思えば、土砂降りの中でもトワイライトエクスプレスを撮影しておくべきだったかなぁ・・・

機関車の横狙いに限って言えば、この場所も良いかも知れない(朝だと順光だ)。
残り少なくなったカシオペアの撮影、ここも狙ってみようかな。
他にももっと良い場所はあるだろうけど、あまり知られていない場所で撮るのも良いかも知れない。

秋色

北海道
09 /28 2015
撮影時期:2014年9月中旬

秋といえばやっぱり薄だね。
それと赤い色。
外せない組み合わせだ。
P9170590.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

函館本線、大沼公園-赤井川の間、大沼と小沼を結ぶ水路近くの踏切から撮影。
踏切の反対側に駐車場があるので駐車で困る事はない。
線路が見えない(もちろん非電化区間なので電線も無い)ので置きピンが難しい。
三脚をいっぱいに伸ばしてレールが見える状態でレールにピントを合わせ、そのまま元の位置に戻す、という荒業も良いかもしれない。
まぁ、その変は適当に。


後記
ほんと、ピント合わせが難しかった。
もう一方、D700でも撮影したのだが、こちらは見事にピントハズレだったwww
D700のライブビューって面倒くさい上に効果がイマイチな感じがするんだよね。
こういう時はもともとライブビューであるミラーレス(EVF)機がとても便利に感じます。
覗いたファインダー内で拡大縮小が簡単に出来るのは意外と便利です。
やはり適材適所、その状況に応じた機材を使うのが一番良いですね。
それぞれに一長一短があります。

朝食時刻の頃

北海道
06 /18 2015
撮影時期:2014年9月中旬

すっかり涼しくなった北海道の9月半ば。
今年はもうこの光景見られないのだろうか・・・?
DSC_0437.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

撮影場所

大沼駅のすぐ近く。
338号線から小道に入り、踏切を渡ったところから撮影。
駐車はこの撮影地点のすぐ近くで可能。


後記
本当は踏切の反対側から撮影するつもりだった。
江差線で北斗星を撮影、同列車が函館に向かっている間に追い抜いてココで狙う・・・、と結果的にはそうなってしまったが、もとから計算していたわけではない。
たまたま、だ。
「あれ?もしかして間に合うんじゃね?」と大沼の傍を運転中に気付き急遽この撮影地に向かった。
そして、大変間が悪いことに、踏切を渡ろうとした直前に警報が鳴り始めた・・・
くそぅ・・・、気付くのにあと1分早ければ!

トワイライトエクスプレス、五稜郭駅にて機関車交換

北海道
09 /23 2014
撮影時期:2014年9月中旬


雨の早朝、五稜郭駅構内にて機関車の交換が行われるトワイライトエクスプレス。
P9160152.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

近くにJRの駐車場があるが、JR利用無しだと1,000円必要。
まさかの痛い出費となった・・・(普通のコインパーキングだと思ってた)。
ホームに収まるように止まるのではなく、2、3両分飛びぬけた形で停車する(乗客の乗降が無い為)。
編成写真を撮る場合には注意が必要です。



ED79の切り離し作業自体はすぐに行われる。
切り離された後、この状態で10分近く停車。
P9160193.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所
上記と同様

この日は雨が降っていたためまだ暗い状態になっているが、晴れていれば既に日は昇っているはずなのでそれほど暗くはならないはず。ただし、冬至に近付くとこれより暗くなる可能性はあります。


置き去りにされるED79.
ポツーン・・・
P9160281.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所
上記と同様

昨今のデジタルカメラの感度の良さは素晴らしいが、やはりノイズは出る(これらの写真でISO3200)。
ED79の切り離しまでの時間が意外と短いのでバルブを行うにしても1分以内で収めたいところです。



後記
前日、黄金での撮影地で出会った方から教えてもらって撮影。
まさかホームから飛び出して停車するとは思ってませんでしたwwwww
(思い出したら、そんなことも言ってたかも・・・)
雨が降る中、慌てて三脚からカメラを外し、後ろに駆け込んで手持ちで撮影。
ある意味、いい思い出になりましたw

ちなみに近くの跨線橋からの撮影も良いらしい。

函館本線のトワイライトエクスプレス

北海道
09 /07 2014
撮影時期:2014年5月初旬


夕暮れ間近、曇天の空の下、大阪へ向かうトワイライトエクスプレス。
P5011444.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

国縫駅付近の陸橋から長万部方面へ進んで一つ目の踏切付近が撮影地。
航空写真で確認した方が確実。
駐車スペースは道路(未舗装)から空き地のように幅が広がった所で辛うじて可能。
背後の鉄塔や、国道を通過する車のライト(トワ通過時刻時は点灯させている車が多い)の処理をどうするかが課題。


後記
2014年GWに北海道へ旅した際に撮影。
取り立てて何かあるわけでもない撮影地(当日、適当に探して見つけた場所)。
天気の悪さが更に微妙にさせている。
青空かつ夕日が出ていれば、それなりに良い写真が撮れそうだが、他にも良い撮影地があるので、なんとも・・・
無理せず、定番撮影地で狙う方が良さそうだ。