黄昏時

近畿
12 /29 2016
撮影時期:2013年10月下旬

某映画で「黄昏時」がキーワードで出てましたね。
「誰そ彼」の時であるそうだ。

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撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

東海道新幹線、京都-米原にある、古墳の上から撮影。
甲山古墳の駐車場が利用できる。
恐れ多くもお墓の上なのであまりお勧めは出来ないが・・・



後記

結局、その映画は2回も観てしまった。
僅かではあるが興行成績に貢献した事になるな。
もともとの目的が女の子との会話のきっかけ作りという、とんでもない(笑)邪なものだった。
二度目は素直な気持ちで観てみようと思ったからである。

肝心の女の子との会話では、この映画の内容で話が盛り上がるような事は一度もなかった・・・


日常の何でもない時に、非日常を感じる事はあっても、他の人がいる時は何故かそれを感じない。
会話をする事、あるいは、(相手がどんな人であれ、多少の)気遣いをする事に意識が捉われてしまっているから。
一緒に非日常を感じられるくらいの仲になれるものなんだろうか・・・?
そういう仲の人と一緒に過ごすことに憧れるなぁ・・・
が、憧れで終わるだろうな。

だから今も独りでいる事をやめられないのかも知れない。
非日常を、自分独りの時間を持ちたいから。
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ある夏の日の思い出

信越
08 /02 2016
撮影時期:2014年7月上旬

黄昏時の黄昏特急。

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撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

ホテル・シーポートの客室から撮影。

客室は数多くあるが、運良く良い場所だった。
ロビー(カフェテラス?)からもガラス越しなら撮影は可能だったかも。
宿泊したホテルの客室から撮影したので無条件で撮影出来るわけではない。
客室の窓は全開に出来ない為、撮影時の姿勢は少々苦しい状況になるかも。

当ブログ開設当初に掲載した写真のホワイトバランスを調整した写真です。


後記
当初の予定では米山駅を俯瞰できる展望広場(駐車場あり)から撮影する予定だった。
撮影前にホテルに荷物を降ろして客室の窓から外を見てみると!
せっかくなら宿泊しないと撮れない写真を撮ってやろうと、ココに決定。

駅周辺がちょっとゴチャ付いてしまってるのがちょっと残念・・・
でも、これはコレでいい思い出になったかも。

冬の湿原

北海道
12 /13 2015
撮影時期:2014年2月初旬

昔は北海道のいたるところで似たような光景が見られたんだろうなぁ。
利益が出ないのなら仕方ないことか・・・
せめて記録だけでも残しておきたい。
P2070266.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

根室本線、厚岸-糸魚沢にある、厚岸水鳥観察館の近くにある国道44号線沿いの法面から撮影。
水鳥観察館から歩き、コンクリートの法面がある所を、その横側から登って撮影場所へ。
おそらく、もう一段上にも同じような撮影地があって、よく見る写真はそちらから撮っていると思われる。


後記
ココのブログでも一度同じ時期に撮影した写真を既に投稿済み。
一度だけでは勿体無いと思い、別ショットも投稿してみた。
この日は気温は低かったが、風がなかったので思っていたほど寒くは無かった。
鳥に興味がある人は水鳥観察館に一度は入ってみた方が良い。
結構楽しめる。
どうやらこの辺りでもオオワシが見られるようだ。

ユキムシ霞の中、行き違う青い列車

北海道
11 /21 2015
撮影時期:2015年11月初旬

必然な出会いであっても、偶然に思えてしまう。

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撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:SIGMA 150-600 F5-6.3 DG OS HSM | Sports

撮影場所

室蘭本線、豊浦駅近く。
国道37号線から山側の脇道に入り、入ってすぐ左にある坂を登った先。
自動車は坂を登った先に、2、3台停められるスペースがあるが、その坂道は草に覆われているので躊躇してしまいそう。
その拓けた場所から更に上へ登ってすぐのところが撮影地。
秋に訪れたので背丈を越える草(蔦類の草多し)が多く、道に迷いそうだった(5分も歩かない距離なので迷う事は無いが)。
この更に上からも狙えるらしい。


後記
この辺り、豊浦が一番ユキムシが多かった。
写真では見えてない(見えないような構図にした)が、画面すぐ左に道路が走っている。
運が悪いと走行している車が写ってしまう。
風景に溶け込むような自然な感じに写る車だったら良いが、ド派手な色した車だったりするとどうにもならない。
なので、極力そういうものは構図に入らないようにしている。

上下線がちょうどすれ違う場面に出遭えたが、狙ってたわけではない。
基本、単線の室蘭本線、いくつかの場所ですれ違えるように複線となっている場所がある。
なので、偶然のすれ違いではなく、必然のすれ違いだろう。
たとえ必然なものであっても、自分にとっては偶然だった。
世の中、そういうこと多いよね。

都会の中のこうのとり

近畿
10 /10 2015
撮影時期:2015年10月初旬

鳥の写真を撮りたかったので撮りに出掛けた。
野鳥ではなく鉄で出来た鳥、こうのとり、を。
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撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:SIGMA 150-600 F5-6.3 DG OS HSM | Sports

撮影場所

JR加島駅付近の有名撮影地。
どちらかと言えば、貨物専用線の撮影で有名な場所だが、下り東海道線の撮影も可能。
駅から歩いて5分ほどのお手軽撮影地ですね。
陸橋の揺れには十分注意。休日より平日の方が大型車の通行が多いので、ココに限っては休日の撮影の方が良いかも知れない。
あと、無理してでも背景にビル群を入れた方が絶対良い。
ビル群を入れた写真と比較してみるとよくわかる。

後記
日曜日に貨物の撮影をした場所、平日に狙ってみた。
申し分ないほどの絶好の晴天だった。・・・が!
現場に着いてみると大きな雲が太陽に!
この日唯一の曇り時間帯だったかもしれない。
そして願い虚しく曇ったまま列車は通過・・・
無念のうちに三脚の片付けをしていると、見る間に晴れだす始末!
おいっ、どうなってんだ、コレ?!

ビル群を背景に

近畿
10 /04 2015
撮影時期:2015年10月初旬

大阪駅前のビル群を背景に貨物専用線から東海道本線に入る貨物列車。

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撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:SIGMA 150-600 F5-6.3 DG OS HSM | Sports

撮影場所

大阪近郊の有名撮影地の一つ。
加島の陸橋からの撮影です。
JR東西線加島駅から歩いて5分ほど。
駅から東へ出てすぐの信号を右に渡って線路下を潜った後、線路沿いに進めば階段が見えるのでそこを登ったところが撮影地。
陸橋の歩道からの撮影となるが、通行人はほとんどなし。三脚は可能だが、撮り鉄が鈴なり状態の場合は控えた方が良いかも。
駐車に関しては加島駅周辺のコインパーキングを見つけて歩いてくるしかない。
陸橋上の駐車は無理。というか陸橋上での駐停車は道路交通法違反である。


後記
実は貨物の時刻表は持っておりませぬ。
ネット上でココの写真を何度か見ていたが、16時半頃の写真が多かったのでそれに合わせて行く事にした。
15時頃に現場に到着したが、誰もいない。
1時間も待ってれば1本くらい通過するだろう。それを撮影したらとっとと撤収しようか。
そんな軽い気持ちで待ち続けて1時間40分。
この貨物列車が来るまでの間、1本たりとも通過しなかった・・・

そして、曇り男である。
それまでは秋らしい斜めからの良い光であったが列車通過時にはどんよりと曇る。

今後の為にメモ書き。
15時10頃だったか15分頃に381系国鉄色のこうのとりが通過。
15時30頃だったか40分頃にスーパーはくと通過。
381系はもうすぐ終わりなので近いうちにまた撮りに来よう。
これらの列車は上の写真を撮影した場所より少し右側で良い感じで撮れそう。
貨物はもういいや。