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車窓から目にする場所から

近畿
05 /19 2020
撮影時期:2017年5月中旬

高架ではなく築堤なんだよね。
大正時代に現在の路線に変更されたらしいので、当時造成された築堤なんでしょうかね。

P5200205.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

東海道本線、山科駅近くの疎水近くから。
とりあえず疎水沿いの小径まで出る必要がある。
山科駅から向かう場合、出口が南側しかないため、いったん外に出た後、西側の駐輪場内を進んでJRの下を潜る必要がある。
その後北上して疎水まで登る。想像以上に疎水は高い位置を流れている(チョイデブキモヲタにはちょっとキツイ坂)。
その後は疎水に沿って道(散歩してる人や自転車が結構います)を進み、突き出た雑木林の中を進むとちょっと拓けた所があるのでそこが撮影地。
地下鉄東西線(京阪京津線)の御陵(みささぎ、と読みます)駅から向かう場合、地図を頼りに撮影地点の北側辺りを目指して進む(結構ややこしい道になります・・・)。
たぶん、どちらから行っても同じような道のりになると思います。
自動車で向かう場合は、どこか適当な駐車場を利用してください。
路上駐車はこの辺りは結構厳しいと思います、色々と。



雑木林の中から撮影するので、虫(蚊)が多いです。
冬なら虫もいないだろうし、何より見通しが良いかも知れませんね。

P5200221.jpg
撮影データ、撮影場所:同上

特急列車(サンダーバード)や貨物列車も頻繁に通るので飽きることなく撮影できると思います。



後記
以前から気になっていた撮影地。
と言うか、車窓からは撮影地は分からず、撮れるかどうかもわからなかった。
鉄道写真教室の実習で初めて訪れました。

その鉄道写真教室なんですが・・・
このブログでは今まで色々と不満を書いていたのですが、昨月、講師の方が突然お亡くなりになってしまいました・・・
あまりに突然に。
詳細は分かりませんが、脳出血が原因?
感染症とは関係ないのかな?血栓が出来やすい、という報告も聞きますが。
いずれにしろ、あまりに突然に終わってしまったのです。
自分と10歳も離れていない方だったので、とても他人事とは思えず、色々と考えさせられます。

突然終わる人生。
自分は常日頃からその覚悟が出来ているだろうか?


先生のご冥福をお祈りいたします。
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ボトルネック

中部
04 /28 2020
撮影時期:2016年5月初旬

山と海に囲まれた、狭い場所は何だか気になります。

DSC_1823.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:SIGMA 150-600 F5-6.3 DG OS HSM | Sports

撮影場所

東海道線、由比駅と興津駅の間の有名撮影地。
本来であれば富士山背景が定番ですが、いつもの如く諸事情(天気)により”全く”見えなかったので構図から外しています。
この撮影地、由比側からも興津側からもどちらからも車で行けます。
ただし、メチャ狭いです。対向車が来ないことを祈りましょう。
祈れば救われます。
途中に展望台のような所があってそこが駐車場になります(一目で分かる)。
そこに車を止め、小道をずっと進むとお立ち台があります。
そのお立ち台から三脚据えて撮影しています。
すぐ傍には観測カメラもあるので、道路情報等で映し出される画面はココから撮ったものなんでしょう。


後記
富士スピードウェイ観戦目的で訪れた際、その前日に来てみました。
思っていた以上に狭い道だったため、ナビが間違えたのではないかと不安でした。
ただ、狭いだけで迷うようなことは無いので対向車だけが唯一の心配でしたね。
こういう時のために軽自動車をチョイスしたんですが、それでもやっぱり心配です。
軽同士のすれ違いなら余裕なんですが、大型車が来た時には・・・
こんな所へそんなデカい車で来るなよ、と叫びたくなります。

本来なら素晴らしい景色が見えただろうに、何とも言えない天気。
どうやっても富士山見えない。
すぐそばにあるはずなのに。
晴れた、澄み切った日にまた訪れたいですね。

タイトルにもしましたが、ボトルネックになっている所、気になりますよね。
鉄道、道路が狭い場所に犇めきあうように走っている所。
昔から交通の要衝だったのかなぁ、と思い耽ってみたり。
思考がオヤジ臭くなってきたかな。

オフィス街

海外
04 /15 2020
撮影時期:2011年12月下旬

Victoria Peakからの帰り道。
教会(St.John's Cathedral)にぶらりと寄った。
じっくりと見て回るのは初めてだったなぁ、西洋教会は。
教会を出ると、建物の間からトラムが通り過ぎているのが見えた。
銀行の非常階段には誰もいなかった・・・
ちょっと期待していたが、あれはAVの中だけの世界なんだろう。

PC274898.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmF2.8-4.0 SWD

撮影場所

Victoria Peakへ向かうケーブルカー(Peak Tram)の麓駅とMTR中環駅の間にある教会の裏にある小径から撮影。
車が通れる道かどうかは失念。
大手銀行の裏にあたるので、怪しい人物と思われないよう、堂々と撮影することを勧めます。
(この時も、銀行に対するデモ(ハンガーストライキ?)の人が画面の下辺りで屯していたので、それなりに警備は厳しかったです)



後記
たまたま、建物の間からトラムが通り過ぎるのが目に入った。
カメラを構えて、いざ撮影しようとするとなかなか来ない・・・
2階建てバスに阻まれたり、車両の色がイマイチだったり・・・
30分くらい粘ってやっと。

撮影地の近くの教会。
ケーブルカーの駅近くにもかかわらず、観光客も少なくて落ち着いて訪れることが出来ました。
日本ではお寺や神社は何度も訪れることはあったが、西洋教会はこの時が初めてだったんじゃないかな。
オドオドしながら入った記憶があります。
PC274861.jpg
撮影データ:同上
撮影場所:St.John's Cathedral

この時も強く感じたが、有名観光地には一人で行くものじゃないな、と。
ここへ来る前はVictoria Peakで島北部と半島を一望できる展望台でしばらく過ごしていたが「俺は一体何しに来たんだ?」感がいっぱいになって来た・・・
ケーブルカーでも一人で二人掛けのシートに座るわけにもいかず、ずっと立ちっ放し(笑)
でも、まぁ、こういう人があまり行かないような所で撮影できたのは、やっぱり一人で行動していたからこそ、だろう。
一人旅も思っているほど悪くないよ。

桜のある駅

近畿
04 /07 2020
撮影時期:2020年4月上旬

見る人は居なくても、サクラは例年通り咲き誇ってます。

P4041953.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1X
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

撮影場所

近鉄大阪線、室生口大野駅の近く。
駅を降りた後、東側に向かって歩くと線路の下を潜る道があるのでそこを抜けて坂道を登っていきます。
そのまま道沿いに歩いても良いのですが、途中にある集合住宅?に向かう小道があるのでそちらへ入ると、上の道路へ続くコンクリートで出来た階段があるので、そこを使うと大幅にショートカットできます。
地図上の撮影地点は何もない所に見えますが、実際には下の方の民家に続く道(コンクリートの道)となっています。
また、地図上では民家に視界を遮られるように見えていますが、高低差が大きいため、視界は良好です。
が、電線が結構多いので、その処理に前後(上下)に移動する必要が出てきます。
自家用車で訪れる際は、道幅が広くなっているところで駐車可能。



後記
訪れたのは昼過ぎ。
光線状態が大変難しい撮影ポイントです。
常に逆光になりそうです。
ちなみに、標準レンズで撮影するとこんな感じです。
P4041903.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1X
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

撮影場所
同上

変電施設があるのは事前から分かっていた事なので想定内ですが、建屋が思っていたより目立ちました。
中望遠あたりで狙えば良い感じかも知れません。

それにしても、体力不足を痛感しました・・・
ここ2か月ほど、毎日のようにエレベーターを使わず階段で上り下りしていたのでちょっとは鍛えられているだろうと思っていましたが・・・
ガード下を越えて、わずか10メートルほど進んだところで既に息が上がっているキモヲタ。
上の道へと続くコンクリートの階段を登るころには、エベレストでも登って来たのか?と思えるほどの疲労ぶり・・・
マジで体力やばい。
酒もタバコもやらないのに、何故ここまで体力落ちてるんだぜ?
さすが、Fラン(2年連続健康診断判定:要治療)。
ダテじゃないな。


写真的には・・・
1枚目の写真、ちょっと明瞭度を上げ過ぎか。
逆光でカスミ(軽いフレア状態)が強かったんですよ。
こういう時はナノクリスタルコーティングのレンズなんかが欲しくなりますね。
オリンパスもそれなりのレンズコーティングぐらいはやってるだろうけど(ゼロコーティングだっけ?)、ほとんど効果が得られなかった。
最近は、明瞭度上げ過ぎ、コントラスト強過ぎ、妙なホワイトバランスの写真が受けているようですが、自分は流されないようにしてます・・・
時々はやるけどね。
インスタ映えにはそれらの処理が有効(目に付きやすい)なのは分かるけど、なんだかなぁ~
まぁ、人の好みだから何とも言えないけど。

黄葉の季節

北海道
12 /11 2019
撮影時期:2019年10月下旬

ローカル線には紅葉が似合う。
DSC_8200.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

撮影場所

函館本線、ニセコ駅近くの橋の上から撮影。
橋の南側に駐車場(そこそこ広い、トイレもアリ)があるのでそこで駐車可能。
駅からも近いが、結構な登り坂。
トラスのある個所は金網があるため、まともに撮影ができるのは橋の南端(駐車場側)か、反対側の川の上辺りからとなる。



後記

超有名撮影地なので、ついついここまで足を運んでしまう。
今までまともな写真が撮れなかったので、今回もそれほど期待していなかったのだが。
洞爺湖からニセコへ向かう途中、素晴らしい紅葉だった!

今回の旅で自分以外に撮り鉄がいたのが、北舟岡駅とココのみ。
随分寂しくなったものだ。
他の撮り鉄につられてここからの撮影になったが、もっといろいろ探し回って綺麗な紅葉を活かせる場所を探せば良かった。
羊蹄山も素晴らしい眺め。
ちょっと勿体なかったかな。
標準~広角レンズを持ってこなかったのが本当に悔やまれた。


この写真を撮った後、駐車場へ戻ろうとしたら、橋の上の道路がちょっと渋滞?気味。
その先を見ると、
PA211563.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1X
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO
(老害人の顔部分とナンバープレート部分に画像処理を入れています)

もう一度言おう。
橋上は駐車禁止である。

おそらく渋滞に巻き込まれた運転手たちはカメラを持って移動している俺を見て、「また撮り鉄か!クソ野郎どもめ!」と思っていることだろう。
俺を含む、最初から撮影していた撮り鉄は全員駐車場で停めていた。
こういう、にわか撮り鉄が一番始末が悪い。
すぐそこに駐車場があるのに、何故そこで停めないのか?

世の中には人二人轢き殺しても逮捕もされない人がいる。
この人もその部類なのだろうか?
生活のために必要とは言え、日本は免許所持にちょっと甘過ぎやしないだろうか・・・?

漁村と貨物列車

北海道
12 /08 2019
撮影時期:2019年10月下旬

冬や夏も良いけど、秋もやっぱり良い。

PA211598.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1X
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

撮影場所

室蘭本線、大岸駅と礼文駅の間にある、カムイチャシ史跡公園の展望台から撮影。
あまりにも有名なので説明不要かと思います。
駐車場、トイレ(ただし、ハエがいっぱいいる・・・)完備の至れり尽くせりの撮影地。
階段を登るのだが、体力のない太り気味キモヲタでも余裕で登れる(頂上でちょっと息が切れる)レベル。
階段の途中から逆方向も撮影可能。
手前側は道路が並走しているので、標準域レンズで撮る場合はどう処理するか。
右後ろの山頂にあるウィンザーホテルも入れられるので、いろんな構図が楽しめそうです。


後記
あまりにも有名な撮影地ですが、今回初めて立ち寄りました。
有名な撮影地、ありふれた写真になってしまうかもしれませんが、一度は立ち寄ってみたい。
いつも天気が恵まれないのですが、この時は超晴天!
雨の日や雪の日も良い景色が撮れそうな撮影地です。
それにしても、こういう時に限って貨物の量が少ないな。
もっと長編成を期待していたのに・・・
最近はもう、こんなものなのだろうか・・・?