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あれから29年・・・

近畿
05 /14 2020
撮影時期:2010年5月初旬

あの大事故から29年。
たしか、田植えの頃だったと記憶していたが、今日5月14日だったのか。
痛ましい事故でした。

P5040205.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-3
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

信楽高原鐡道、玉桂寺前駅のすぐ近く、吊り橋の上から撮影。
駅には駐車場は無い。
近くに1、2台駐車できるスペースはあるが、軽自動車以外はあまりオススメしない。
玉桂寺に駐車場があるので、そちらへ駐車させてもらい、吊り橋を渡ってくる事は可能。
寺へと続く道は大変狭いが、大きく右カーブを描いているので見通しが良い。寺側から対向車が来ているのが見えたら、退避場所で待てば問題ない。信楽側からも来られるが、見通しが悪いため対向車が来たらアウト。軽自動車を勧めます(ただし、対向車が大型の場合は不可避)。




後記
29年も経つのか。
当時、フリーターとして近所の工場にアルバイトで働きに行っていたが、突然社内放送で「心当たりのある方(ご家族が信楽へ出掛けている方)はすぐに確認するように」とアナウンスがあったのを強烈に覚えている。
当時、信楽では陶芸祭が催されており、連日多くの観光客で賑わっていた。
また、事故の後、結構長い間だったと思うが、事故車両(キハ58だったか?)がJR東海道線の使われていない路線の草津川トンネルの中で隠されるように保管されていたのも印象深い(信楽高原鉄道側の車両は大破)。
この事故をきっかけに、構造が脆いレールバスは廃止されていったんですよね。

それでも今なお運行できているのは、やっぱり地元の方からの要望が強いんでしょうね。
一時は橋が流されて1年以上運休の時もありましたが。

最近は朝ドラの舞台にもなって、観光客が更に増えている感じです。
新名神のICが近くに出来たのもありますが。
事故現場は信楽IC入り口交差点のすぐ近く。

今後も安全運行を心掛けて、いつまでも続いて欲しいですね。
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高原にも秋が来た

近畿
09 /27 2017
撮影時期:2017年9月下旬

晴れ渡った秋の天気も良いけど、こういう日があっても良いと思う。

P9230185.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

信楽高原鉄道、玉桂時前駅の近く。
線路沿いの道路の脇にある空き地で駐車可能。
最近はどこも動物除けの鉄柵があって撮影場所が減ってきているが、この辺りはまだ大丈夫なようだ。



後記

近所の住人に謝られた・・・
「コスモス、少なくてゴメンネ・・・」
シカに食べられてしまうのだとか。
あと、イノシシやタヌキ、ハクビシンも現れて困っているそうだ。
余所者が聞けば、野生動物がいっぱいで良いじゃないか?と言いたくなるところだが、地元の方達にとっては切実な問題らしい。

曇り空(真っ白な空)は極力画面に入らないようにしている。
が、知り合いはそんなに悪い事でもないんじゃないの?と。
確かに、何をどのように写真に撮ろうが、人それぞれ。
評価も人それぞれ。
何が良くて何が悪い、ってモノはない。
(少なくとも、趣味で写真やってる範囲では)

そりゃ、「これが俺の表現だ!」と言われれば何も言えないけど・・・
でも、俺にとっては意味もなく真っ白な空が大きく画面を占める写真は好きになれない・・・
何でもかんでも、「俺の表現!」と言い張ってしまうとそれ以上の進歩がないと思うんだよね・・・
ダメだ!とは言わないけど。

この写真を自分で評価すると、コスモスが真ん中過ぎるって事かな。
もっと撮影位置を左に寄ってコスモスを画面右にもって来るべきだった。
いやいや、そんな事、撮影する時点で気付いていたはず・・・
なんで、この構図にしたのだろう・・・?
やっぱりまだまだ詰めが甘いなぁ。

夏と冬の境

近畿
09 /25 2017
撮影時期:2017年9月下旬

暑い夏の年も、涼しい夏の年も、ほぼ同じ時期に咲きますね。

P9230222.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmF2.8-4.0 SWD

撮影場所

信楽高原鉄道あるいはJR草津線、貴生川駅の近く。
駅から歩くのはちょっと辛いかな。
農道から撮影していますが、駐車場所は築堤脇の農道か、農作業者の為の駐車用の空き地に止める事が出来ます。
築堤横の農道に停める際は、自分自身の撮影の邪魔にならないように(笑)



後記

サクラはその年によって開花時期が大きく変動するけど、この曼珠沙華は毎年計ったように9/23前後に咲く。
最近は畦道からも姿を消しているようです・・・
その代わり、観光資源として特定の場所において広範囲で育てている所もある(岐阜県の津屋川堤防なんかは地元の方が丁寧に育てている)。

畦道を井の字のように赤く染めていたのが懐かしい。
自然に生えているのがやっぱり良いんだよな・・・

タヌキの里へ

近畿
01 /13 2016
撮影時期:2012年10月初旬

タヌキの里へと向かう高原鐵道。

PA071191.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

信楽高原鐵道、貴生川駅から車で10分ほどの山の中。
ダム(貯水池)からの撮影となる。
国道からここへ向かう場合、最も近いところから脇道に入ると坂を下りたところの鋭角の曲がり角が曲がり辛い。
上り坂が始まる辺りの集落へと入る脇道から入った方が容易に辿り付けるだろう。
この時は季節がよかったのか、ダムのすぐ傍まで車で登って来られたが、季節によっては難しいかもしれない。
その場合は、国道のガード下辺りに駐車するのも可。
実はこのダムの道をそのまま進んで行くと、小さな墓地に出る。
更に進むと線路に出る。そこからの撮影も可能であるが、くれぐれも線路に近付き過ぎないようにしたいですね。



後記
地図と睨めっこして見つけた撮影場所。
意外と自分が通ってきた道のガードが目に付いてしまうね。
まだまだ多くの撮影場所がありそうなので、少しずつ開拓していこう。

年の瀬

近畿
12 /27 2015
撮影時期:2014年12月下旬

大晦日の早朝。
最近、霜柱を踏んだ記憶が無いな。
寒さ以外に冬を実感する機会が少なくなった気がする。
都会を離れればちょっとは実感できるようになるのかな。

PC319507.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmF2.8-4.0 SWD

撮影場所

信楽高原鐵道、貴生川駅の近く。
徒歩でも来られるが、ちょっと歩く必要あるかも。
自家用車の場合は線路沿いの農道が比較的広い為、駐車可能。
この方向だと、どうしても高圧電線が入ってしまう。
色々とアングルを変えて目立たない様にした方が良いかも。


後記
年末になると思い出したかのように大掃除を始める人が多いが、わざわざこんな寒い時期にしなくても・・・と思うのは俺だけか?
もっと暖かい時期、9月頃に大掃除を済ませ、新年前は軽く済ませた方が効率的だと思うんだけどなぁ。
その分、他のことにも時間を使えるし。
実家に帰ると典型的なこのパターンなんだよな。
世間が忙しくしているから我が家も忙しくしないといけない、こんな雰囲気。
俺は嫌だね。
メリハリを付ける事は良いことだが、無駄にイライラしたりするの。
普段どおりに、でも、気持ちは新たに、そんな年末年始を過ごしたい。

紅葉前の森の中

近畿
10 /12 2015
撮影時期:2015年10月中旬

高原鉄道らしい写真を狙ってみた。
PA119723.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

信楽高原鐵道、貴生川-紫香楽宮跡の間にある、旧信号所付近の踏切脇から撮影。
この区間の踏切はおそらくココしかないだろうから、すぐに分かる。
線路と国道の間や、踏切渡った所等、駐車場所は十分にある。


後記
カメラの話になるが、EVFのE-M1よりOVFのE-5の方がやっぱり良いなぁと感じる。
そりゃ、E-M1の方が新しいし、軽いし、良いところは多そうだが、E-5の方が”カメラらしい”感じがするんだよね。
まぁ、機材のことで薀蓄垂れている様じゃまだまだなんだろうけど。

いつも通り曇天だったので、空が入らない構図を探してみた。
それに、高原鉄道とは名ばかりで、なかなか高原っぽいところがないんだよね、この路線・・・
なのであえて森の中を探してみたのだが、誰もが真っ先に見つけるであろう、この撮影地くらいしか見つけられなかったわ(笑)
あとは構図をどうするかで個性を出すしかないね。