そろそろ本格的な冬?

近畿
12 /17 2015
撮影時期:2014年1月中旬

今年は例年より冬の訪れが遅いらしい。
冬はやっぱり冬らしくなってくれないと。

P1130208.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

自分にとっては、いつもの場所。
湖西線、近江高島駅のすぐ近く。
川沿いの未舗装の農道を登った先、田圃と山林地帯の境目から撮影。
この未舗装の道は車でも登れなくはないが、積雪時はちょっと厳しい。
線路沿いの農道に1,2台分の駐車スペースがあるのでそこへ駐車したほうが無難。
もちろん、駅からも十分歩ける距離である。


後記
関東の人にとっては馴染みが薄い県。
「京都と大阪の間にある県だよね?」と言われるくらい認知度が低いようだ・・・
まぁ、関西人から言わせて貰うと、群馬と栃木、どっちがどっちか区別出来ないのと同じか。
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田植えの頃

近畿
04 /17 2015
撮影時期:2013年5月中旬

湖西地方では五月の連休を過ぎると田植えの季節です。
DSC_4758.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

撮影場所

北小松と高島の間の鵜川で撮影。
国道から農道に入ってすぐの所に2、3台駐車可能なスペース有り。
ただし、田植えシーズンは農家の方にとって慌しい時期なので邪魔にならないようにしたいですね。


後記
年々休耕田が増えており、棚田(っぽい田圃。正確にはここは棚田ではない)を絡めた写真がいつまで撮れるか分からない。
四季を通じ、その時々の時間を大切に撮りたいですね。

年々休耕田が増えているので田圃と絡めた写真がなかなか撮りづらくなっています。

もう春ですね

近畿
03 /19 2015
撮影時期:2013年3月下旬

春になると色んな花が咲くので色んなところへ出掛けたくなりますね。
P3304456.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-5
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 150mmF2.0

撮影場所

畑の農道から、花を咲かせた木を探して撮影。
農道の幅は狭いので、邪魔にならない場所に駐車して徒歩で来たほうが良い。


後記
この付近には定番の撮影地が多くあるが、敢えて外してみた。
本当は清水の桜を絡めて撮影する予定だったが、まだ咲いてなかった・・・
別の花を咲かせている木を見つけたのでそれを絡めてみた。
金網フェンスと通信ケーブルが意外と邪魔になったな。
この辺りでの撮影は上から見下ろす方(国道からの撮影)が良さそうだ。

早朝の湖西線

近畿
10 /15 2014
撮影時期:2013年12月初旬


まだ12月とはいえ、早朝の寒さは堪える。
しかし、冬至が近いこの時期にしか見られないこの光景を見れば寒さも忘れてしまいます。
PC070355.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

志賀-蓬莱駅間の有名なお立ち台から。
早朝ならば農道に駐車しても問題ないと思われるが、昼間は近くの公園(県道(旧国道)を挟んだ反対側)の駐車場に停めた方が良いと思われます。
対岸の沖ノ島、三上山、どちらを入れても絵になる良い撮影地点です。


後記
昼間の写真も良いのですが、朝焼けを背景にした写真が欲しかった。
普段は綺麗な朝焼けを見せているのだが、撮影に行く時に限ってこのように雲が出る・・・
しばらく粘ったおかげで何とか絵になる光景となったが、天候に左右されるのはどこの撮影地点も同じですね。

ちなみに、この写真は午前7時半頃に撮ってます(そんなに早朝でもないか)。
夏だと既に太陽が昇りきっているので、このような写真は冬しか撮れません(貨物なら夏でも撮れますが)。

紅葉の中を駆け抜ける、サンダーバード

近畿
10 /13 2014
撮影時期:2013年12月上旬


ここ湖西地方は12月でもまだ紅葉が残ります。
PC070481.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

国道から直接この場所には来られません。
一旦、北小松の信号から北小松駅に向かい、途中で細い道に入る必要があります。
付近には駐車できる場所は無い為、駅前に駐車することを勧めます。
もう少し上のほうから狙えば、琵琶湖を背景にすることも可能。


後記
どうして狙った時に限って貫通型が来るのだろうか・・・
どうでもいい時(車で移動中など)は非貫通型の遭遇率は高いのに。