さようなら、カシオペア

北海道
03 /22 2016
撮影時期:2015年11月上旬


紅葉の中をひた走る・・・
はるばる上野から丸一日掛けてやって来る列車。
写真に納めることができて本当に良かった・・・

PB041430.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 12-60mmF2.8-4.0 SWD

撮影場所

お馴染み、宇宙軒Sカーブからの撮影。
今後この撮影地が再び賑わうことが来るのだろうか・・・?



後記
メインは超望遠での撮影だったが、標準ズーム付きカメラを片手持ちで撮った押さえの一枚。
紅葉の面積が大きく写っており、思ってたより良い感じに撮れていたので今更ながら投稿。

ここのS字カーブ、ある程度の長さがある編成でないと良い感じにならないんだよね。
スーパー北斗、北斗では短過ぎてちょっとイマイチ・・・
もうこんな長編成の列車が走ることがこないだろうと思うと、ちょっと切ない。

関西在住の俺にとってはあまり馴染みのない列車だったが、今まであったものが無くなるというのはやっぱりちょっと寂しいね。
スポンサーサイト

紅葉の中、大カーブを行くカシオペア

北海道
11 /15 2015
撮影時期:2015年11月初旬

もうすぐ厳しい冬。
その厳しい季節の前に見せる、柔らかい紅葉が印象的でした。
DSC_6736.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:SIGMA 150-600 F5-6.3 DG OS HSM | Sports

撮影場所

室蘭本線、礼文駅が最寄駅となるのでしょうか(歩いて来るにはちょっと厳しいか)。
国道37号線の道路沿いから撮影。
豊浦方面からやってくると、大きな右カーブが二つあるのだが、その二つ目。
路側帯があるのでそこで駐車(小型車なら4台くらいまで?)。ただし大型車は厳しい。
国道の交通量はそこそこ多い上に大型車が多い。
撮影はガードレール外側に少し広がるお立ち台で行うことになる。
冬は除雪された雪が路側帯に山のように積まれているので撮影は困難。
どうしても撮影したい場合は雪かき一式を用意する必要がある(そんなのでどうにかできる量ではないので諦めろ)。


後記
宇宙軒では失敗したが、その二日前に押さえの為に撮っておいた写真。
昨年、2014年のGW時にも撮影した場所。
その時はトワイライトエクスプレス目当てだったが。
実は後ろに国道が走っており、運が悪いと大型車だと写りこんでしまう。
なのでどうしても望遠で引っ張ってやる必要があるんだよね。
あと、今回気付いたのだが、その国道脇で工事をしているらしく、山肌の法面が見えちゃってるんですよね。
それが結構目立つ。
ありがちな構図になってしまったが、色々と引き算するとこの結果に。
GW時に撮影した写真と同じような構図になったけど、どちらも季節感が出ているのでコレはこれで良いかな。

カシオペア近影

北海道
11 /10 2015
撮影時期:2015年11月初旬

なんか、双子の兄弟が前後に並んでるみたいだね。

DSC_7514.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:SIGMA 150-600 F5-6.3 DG OS HSM | Sports

撮影場所

言わずと知れた宇宙軒Sカーブである。
って、さすがにコレだけアップにすると分からないですね。
宇宙軒Sカーブです。
ここのブログでも何度も投稿しているのでお馴染みの場所です。
国道から宇宙軒チェーン有珠店の看板がある信号を曲がった先、踏切を渡ってすぐに左の山道のような所を登った先、さらに左に曲がって坂を登ったところが撮影地。
踏切渡ってすぐに左に入る道、行く度に道の状況が悪くなってます。
レンタカー等で行く場合は注意です。
更に最後の上り坂を登る所も注意。
登った先は4、5台が限界なのを覚えておいた方が良い。
登ってから「無理でした」となるとバックで悪路を降りる羽目に・・・
現場に到着が遅れたと思った場合は要確認。


後記
ハイ、大失敗です!
4泊5日、最後の日の朝に撮影したのですが・・・
もうちょい左だったな~
どうしても線路中心に構図を作っちゃうんですよね。
先行してやってくる貨物で練習はしたのだが、どうも構図がイマイチ。
縦にしたり横にしたりして試行錯誤の結果、練習無しでいきなりこの本番に臨んだ結果がコレ。

無理して超望遠を活かそうとせず、無難な構図で狙っても良かったのだが、それだといつもの写真になってしまう。
なので失敗覚悟で思い切った構図を狙ってみました。
が、やっぱり失敗だった絵です。

もともと興味を抱いたのは、ニコンの200-500mmレンズの広告写真。
アレは横位置だった。
あの写真、結構難しいよ。
列車が来る前の段階で、構図の中にレールが入ってないと思う。
レールが入ってない構図で列車のアップを撮るのは結構勇気?がいると思うんです(手持ち撮影は除く)。
俺にはそれが出来なかった。

敢えてレールを構図に入れずにアップで狙う。
否、むしろアップを狙うのなら自ずとレールは構図内に入らないのか!
もっと精進します・・・

日が沈む頃

北海道
08 /09 2015
撮影時期:2015年8月上旬

涼しい北海道でも、少し暑さを感じる夕刻時。
欧風列車(カシオペア)が駆け抜ける。
DSC_5990.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF-S Zoom-Nikkor 28-70mm f/2.8D IF-ED

撮影場所

稀府と北舟岡の間。
ちょうど空き地のような場所になっている(乗用車一台駐車可能)。
見ての通り、草木が邪魔で編成写真は撮れない。
反対方向を向けば電柱があるのでもっと酷い。
穴場のように見えて、実は限定された写真しか撮れない場所。


後記
今回のテーマは、後ろ狙い。
事実上、最後のチャンスだったが、後ろから狙った写真がほとんどなかったので敢えて挑戦してみた。
相変わらず終日天気に恵まれず・・・
なかなかイメージどおりに撮れませぬ・・・
定番の撮影地なら安定しているが、有名どころは4、50人だとか。
ちなみにこの写真は一人で撮影。
そりゃ、こんな写真撮りたい奴、あまり居ないだろう(笑)

・・・。
否、むしろこういった写真を撮るのは俺くらいだろう。
俺らしい写真、で良いじゃないか!
と勝手に解釈して諦めることにする。

もうすぐ本当の最後

北海道
08 /02 2015
撮影時期:2014年9月下旬

昭和新山、その後ろに羊蹄山をバックに早朝の北海道を駆け抜けるカシオペア。

DSC_0718.jpg
撮影データ
カメラ:NIKON D700
レンズ:NIKON Ai AF Nikkor ED300mm F4S(IF)

撮影場所

今更言うまでもないですが、黄金駅近くで撮影。
羊蹄山、昭和新山バックで撮るにはココからが良いかも(客車は写らないが)。
有珠山バックで撮るには踏切反対側から。
ただし、まともに撮れるのは一人のみ。
この時は既に先客が居たため、無理して左側の処理を行ってなんとかしたつもり。
駐車は路駐になるため、迷惑の掛からないように工夫した方が良い。


何故突然この写真を引っ張り出したか?

今週末、8月7日から2泊3日で最後の撮影へ行くことにしました。
正直、北斗星もカシオペアも馴染みのない列車です。
が、北海道で見られるブルートレイン(北斗星)が事実上この8月で終わりなので、夏季休暇を兼ねて、突然思い立ったように行くことにしました(航空チケット、宿は既に予約済み)。
カシオペアは9月もまだ走るそうだが、さて、どうするか・・・?

正面狙いの写真はもう十分撮っているので、今回はテールマーク狙いで行くつもりである。
同業者の方、万が一撮影現場で出会った際は何卒宜しくお願い致します・・・
まぁ、実際に出会っても分からんだろうけど(笑)

宇宙軒は今回はパスするつもり。
もう十分撮っただろ(笑)
ただし、宇宙軒のラーメンは食いに行く。

人、多いだろうなぁ・・・

直線電化区間を走り抜けるカシオペア

北海道
02 /19 2015
撮影時期:2015年2月中旬


全車両2階建て。
いったい誰が考えたんだろう。
P2110504.jpg
撮影データ
カメラ:OLYMPUS E-M1
レンズ:OLYMPUS ZUIKO DIGITAL ED 50-200mmF2.8-3.5 SWD

撮影場所

白老から社台に向けて国道を走らせた場合、車線減少の標識が出てくる辺りで左に寄っておく必要がある。
(ほとんどの車が右車線に寄ってくる筈なので)
駐車は踏切傍および線路沿いの道の駐車スペース等、いくつかあるので4、5台なら停められそう。
踏切傍が撮影ポイントになるが、この写真は線路沿いの道を下りたところにある駐車スペースから線路傍に登った所から撮影。
構図の調整に夢中になって背後から来る列車に無防備にならないよう、室蘭方面行き列車にはくれぐれも注意。



後記
2015年2月、北海道へ旅した際に撮影。
最終日、新千歳空港へ向かう途中で撮影した。
三脚は既に宅急便で送っていたので手持ち撮影。
いつもの如く、天気に恵まれず。
本来なら、真横から射す朝日でステンレスボディが輝く光景が見られていただろうに・・・
北海道の冬の厳しさが伝われば良いんだけどね。